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東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「自己免疫疾患」 に関係する研究一覧:9
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
1
肝障害の悪化に“免疫細胞の鉄”が関与
治療法開発に新たな視点
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 難治疾患研究所 細胞動態学分野の諸石寿朗教授、熊本大学 分子薬理学講座 金森耀平助教、刘赛赛博士課程学生らの研究チームは、CD11c+[用語1]骨髄系免疫細胞における鉄の過剰が、アセトアミノフェン[...
キーワード:因果関係/遺伝子発現調節/細胞動態/ヒストン/センサー/鉄代謝/一細胞/クロマチン構造/病原体/免疫系/肝線維化/肝炎/がん免疫/がん免疫療法/クロマチン/マウスモデル/遺伝子発現解析/炎症性疾患/炎症反応/肝疾患/肝不全/浸潤/組織修復/発現解析/臨床応用/死亡率/骨髄/歯学/免疫療法/がん細胞/ヒストン修飾/ファージ/マウス/マクロファージ/一細胞解析/炎症性サイトカイン/肝障害/血液/好中球/細胞死/細胞生物学/自己免疫/自己免疫疾患/樹状細胞/転写因子/転写制御/発現調節/慢性炎症/免疫応答/免疫細胞/薬理学/ウイルス/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/感染症/抗体/線維化/肺がん/分子生物学
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月7日
2
糖鎖による抗体ダイナミクスの制御機構を解明
分子経絡が抗体医薬設計の新たな鍵に
私たちの体には、病原体から身を守るための免疫システムが備わっています。その中心的な役割を担うのが「免疫グロブリンG(IgG)[用語3]」と呼ばれる抗体です。IgGは、特定の抗原を認識して結合するだけでなく、Fc受容体や補体といったエフェクター分子との相互作用を通じて、さまざまな免疫応答を誘導します。本研究では、IgGの...
キーワード:ネットワーク解析/最適化/検索システム/免疫機能/産学連携/分子動力学シミュレーション/安定同位体/同位体/分子構造/シミュレーション/スピン/ダイナミクス/動力学/分子動力学/医工学/構造・機能相関/病原体/遺伝子工学/糖鎖修飾/酵素反応/ナノテクノロジー/アミノ酸/コンフォメーション/ラット/抗原/抗体医薬/構造変化/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/動的構造/免疫応答/遺伝子/抗体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物
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発表日:2025年8月4日
3
mRNAワクチンで進行性の眼の病気を治療
加齢黄斑変性に対する患者負担の少ない新たな治療へ
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 難治疾患研究所 先端ナノ医工学分野の内田智士教授および横浜市立大学大学院医学研究科 視覚再生外科学の柳靖雄客員教授らの研究チームは、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン[用語1]を用いた加齢黄斑変性の治療に、マウスモデルを用いて成功しました。加齢黄斑変性は、眼の網膜において血管が異常に増殖し、組織が破壊されることで視力が低下し、最終的には失明に至る病気です。本疾患の進行には、血管の増殖や炎症を引き起こす分子である...
キーワード:産学連携/レーザー照射/ナノ粒子/レーザー/安全性評価/医工学/薬物送達システム/遺伝子改変/病原体/ウイルス感染症/マウスモデル/炎症反応/眼科学/血管内皮/増殖因子/mRNA/加齢黄斑変性/筋肉/骨折/心臓/新型コロナウイルス/モデルマウス/RNA/マウス/リポタンパク質/遺伝子改変マウス/遺伝子治療/核酸医薬/血液/血管新生/抗菌薬/抗原/抗体医薬/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/腎臓/脳梗塞/副作用/免疫応答/網膜/脾臓/ウイルス/レジリエント/ワクチン/遺伝子/加齢/感染症/血圧/健康長寿/抗体/高血圧/高齢化/高齢者/脂質/新型コロナウイルス感染症/生活の質/生活習慣病/生体材料/糖尿病/動物実験/慢性疾患
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2025年7月27日
4
ウェアラブルデバイスを活用し全身性エリテマトーデス(SLE)の疾患活動性の予測精度を高める
SLEは、全身の様々な臓器に慢性的な炎症を引き起こす自己免疫性疾患です。近年の薬物利用の進歩を受けて、急性期の治療成績は向上したものの、再燃リスクを見据えた維持療法の標準化や、安全な薬剤減量・中止の判断は依然として臨床の課題として残されています。特に、医師が診察時に把握できる情報には限界があり、疾患活動性の全体像を把握しきれない可能性が指摘されています。こうした中、PROs(患者自身の自覚症状)や、ウェアラブルデバイスによって得られる心拍数・睡眠・歩数などの連続的な生体データが、より包括的な病状把握に資する可能性が注目されています。本研...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/アルゴリズム/機械学習/最適化/医療機器/検索システム/心拍数/モニタリング/全身性エリテマトーデス/膠原病/予測モデル/歯学/リウマチ/自己免疫/自己免疫疾患/アウトカム/バイオマーカー/医師/医療情報/新型コロナウイルス感染症/睡眠/難病/標準化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月8日
5
歯周病菌と低酸素が多発性硬化症を悪化させる 新たな仕組みを解明
免疫を異常活性化し、神経疾患の進行に関与する可能性を発見
東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 細菌感染制御学分野の鈴木敏彦教授と岡野徳壽助教の研究グループは、東京大学、昭和医科大学、大阪大学、関西医科大学との共同研究により、歯周病原細菌が免疫細胞であるマクロファージに対して、低酸素誘導因子HIF-1α[用語1]に依存して、自然免疫反応の一つである...
キーワード:酸素濃度/フィルム/神経系/センサー/微生物学/病原性/微生物/病原体/HIF-1α/マウスモデル/炎症反応/関節/関節炎/浸潤/中枢神経/低酸素誘導因子/リンパ球/代謝産物/中枢神経系/骨髄/歯学/歯周病/多発性硬化症/HIF/HIF-1/アルツハイマー病/インフラマソーム/カスパーゼ/ファージ/マウス/マクロファージ/リウマチ/遺伝子欠損マウス/関節リウマチ/細菌感染/自己免疫/自己免疫疾患/自然免疫/低酸素/慢性炎症/免疫学/免疫細胞/バイオフィルム/遺伝子/疫学/感染症/細菌/神経疾患/糖尿病
他の関係分野:環境学化学生物学工学農学
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発表日:2025年7月1日
6
ワインの“渋み”成分を活用し、がん細胞内に抗体を届ける新しい治療法を開発
ポリフェノールを使ったナノマシンが抗体医薬のポテンシャルを引き出す
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 化学生命科学研究所の本田雄士助教、原口陽菜修士課程学生(当時)、同 西山伸宏教授らの研究チームは、公益財団法人川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)と共同で、ワイン成分であるポリフェノールを活用して、...
キーワード:最適化/毒性評価/検索システム/不確実性/産学連携/閉じ込め/データ解析/環状高分子/金ナノ粒子/高分子/エンドソーム/細胞内小器官/浸透圧/タンパク質複合体/配位結合/ポリエチレン/生体適合性/ポストコロナ/高齢社会/地域資源/ナノ粒子/金属イオン/親水性/分子デザイン/ポリエチレングリコール(PEG)/遺伝子改変/疎水性相互作用/エチレン/機能性/ポリフェノール/制度設計/フェノール/組織化学/プロトン/免疫系/薬剤送達システム/細胞膜/p53/PD-L1/ナノマシン/細胞毒性/治療標的/組織化/分子機能/臨床応用/モデルマウス/DDS/HER2/イミン/カチオン/がん細胞/がん治療/マウス/ラット/リソソーム/遺伝子治療/抗原/抗腫瘍効果/抗体医薬/細胞内輸送/自己免疫/自己免疫疾患/神経変性/神経変性疾患/生体分子/副作用/臨床試験/コンピテンシー/レジリエント/異分野融合/遺伝子/医療・福祉/看護/健康長寿/個別化医療
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年6月9日
7
免疫の司令塔・樹状細胞に新種を発見
肺や皮膚に局在し免疫反応の抑止やアレルギー反応に関与か
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 難治疾患研究所の樗木俊聡教授と金山剛士准教授らの研究チームは、金沢医科大学の小内伸幸教授との共同研究により、免疫の司令塔である樹状細胞(DC)[用語1]の新種を発見しました。通常のDCの起源が骨髄系[用語2]であるのに対し、このDCは...
キーワード:プレゼンテーション/脊椎動物/遺伝子改変/一細胞/CD8/アレルゲン/抵抗性/寄生虫/CD19/Cdc2/胸腺上皮細胞/病原体/免疫系/ゲノム情報/液性免疫/獲得免疫/抗原提示/インターフェロン/がん抗原/胸腺/自己複製/自己複製能/多分化能/リンパ球/食道がん/生体防御/脊椎/オルガノイド/ヘルパーT細胞/骨髄/自己抗原/組織幹細胞/造血幹細胞/B細胞/NK細胞/RNA/Th1/Th2/T細胞/がん細胞/ファージ/マウス/マクロファージ/遺伝子改変マウス/幹細胞/血液/抗原/抗原提示細胞/自己免疫/自己免疫疾患/自然免疫/樹状細胞/樹状突起/上皮細胞/赤血球/免疫応答/免疫学/免疫細胞/アレルギー/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/疫学/化学療法/感染症/細菌/脂質/造血
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年4月16日
8
抗リウマチ薬イグラチモドが重症COVID-19に有効
肥満モデルマウスで生存率を改善
東京科学大学(Science Tokyo) 医歯学総合研究科 膠原病・リウマチ内科学分野の保田晋助教授と細矢匡准教授、大庭聖也大学院生らによる研究チームは、国立感染症研究所との共同研究により、抗リウマチ薬イグラチモド(Iguratimod)[用語1]の投与によって、...
キーワード:免疫機能/免疫系/JAK/SARS-CoV-2/膠原病/TNFα/インターフェロン/インターロイキン/炎症性疾患/関節/抗体療法/免疫抑制/パンデミック/高脂肪食/新型コロナウイルス/内臓脂肪/モデルマウス/歯学/NF-κB/TNF/インターフェロンγ/キナーゼ/ステロイド/ファージ/マウス/マクロファージ/リウマチ/炎症性サイトカイン/関節リウマチ/抗ウイルス薬/抗炎症/抗炎症作用/自己免疫/自己免疫疾患/転写因子/副作用/免疫応答/免疫学/免疫細胞/臨床試験/アレルギー/ウイルス/サイトカイン/ドラッグ・リポジショニング/ワクチン/遺伝子/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月2日
9
高齢者における“静かなる流行”
パンデミックと免疫老化がもたらしたヘルペス性ぶどう膜炎の増加
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 眼科学の鴨居功樹准教授、宗源大学院生、大野京子教授らの研究チームは、COVID19パンデミック中における免疫老化[用語1]と眼疾患の発症との関係を検討するため、多くの高齢者がすでに感染しているヘルペスウイルスに着目し、高齢者における...
キーワード:AI/機械学習/情報学/人工知能(AI)/高齢化社会/免疫機能/産学連携/レーザー/HTLV-1/ウイルス感染症/炎症性疾患/眼科学/近視/合併症/早期診断/免疫抑制/緑内障/パンデミック/視覚障害/新型コロナウイルス/追跡調査/画像診断/歯学/単純ヘルペスウイルス/T細胞/ヘルペスウイルス/虚血/自己免疫/自己免疫疾患/白血病/慢性炎症/網膜/ウイルス/ワクチン/加齢/感染症/公衆衛生/高齢化/高齢者/細菌/手術/新型コロナウイルス感染症/生活の質/糖尿病/分子生物学/老化
他の関係分野:情報学複合領域工学