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研究キーワード:東京科学大学における「大腸」 に関係する研究一覧:24件
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発表日:2025年11月18日 この記事は2025年12月2日号以降に掲載されます。
1
麹菌の菌核内部に未知の構造体を発見
麹菌にも「性」の痕跡
この記事は2025年12月2日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年10月22日
2
「お尻から呼吸する」腸換気法の安全性をヒトで実証
重症呼吸不全患者への臨床応用に向けて大きく前進
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 ヒト生物学研究ユニットの武部貴則教授(大阪大学大学院医学系研究科教授/同ヒューマン・メタバース疾患研究拠点 副拠点長)、名古屋大学医学部附属病院麻酔科の藤井祐病院准教授らの研究チームは、腸換気法[用語1]に用いる液体「...
キーワード:キャリア/フッ素/電解質/哺乳類/消化管/遺伝構造/ARDS/急性呼吸窮迫症候群/合併症/動物モデル/臨床応用/mRNA/大腸/オルガノイド/再生医学/歯学/スクリーニング/幹細胞/肝障害/血液/腎機能/多能性幹細胞/体内動態/副作用/臨床試験/感染症/新生児/生理学/低侵襲/動物実験
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月18日
3
細胞増殖法則を80年、180年越しに統一する原理を解明
複数栄養源の量が変化しても適用可能な代謝理論を構築
東京科学大学(Science Tokyo)未来社会創成研究院 地球生命研究所(ELSI)の畠山哲央特任准教授と理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 多階層生命動態研究チームの山岸純平基礎科学特別研究員の共同研究チームは、細胞増殖についてこれまで経験的に知られていた古典的法則の背後にある統一原理を解明しました。これは細胞の増殖・成長が代謝におけるさまざまな資源のやりくりによって制約されるという原理で、一般法則として「大域的制約原理」と名付けました。本研究成果は、生命科学における基礎理論として細胞増殖のメカニズムへのより深い理解をもたらすだけでなく、発酵産業や...
キーワード:最適化/化学物質/海洋/微生物群集/統計力学/普遍性/数値計算/グルコース/遺伝情報/生物群集/生産性/発酵/代謝工学/病原菌/資源配分/土壌/バイオ燃料/生態学/微生物/ゲノム情報/ELSI/大腸/がん細胞/システム生物学/バイオテクノロジー/細胞増殖/代謝酵素/大腸菌/ゲノム/細菌/腸内細菌
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年10月18日
4
酵素断片の「トラップ&リリース」に基づく抗原依存的酵素スイッチ
任意の分子によるタンパク質機能の自由自在な制御を目指して
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 化学生命科学研究所の北口哲也准教授と安田貴信助教らの研究チームは、東北大学 多元物質科学研究所の田口真彦助教、理化学研究所の木川隆則博士、信州大学の新井亮一教授と共同で、抗体に酵素の断片を融合させることにより、抗原に応答して活性が上昇する酵素スイッチ「Switchbody」 を開発しました。タンパク質は多様な機能を持ち、さまざまな生命現象に関与しています。その中でも、外的刺激に応答してオン・オフのスイッチとして機能するタンパク質は、細胞生理機能を動的に制御する上で重要な役割を果たします。このスイッチ機能を人工的...
キーワード:スループット/深層学習/デルタ/クロスオーバー/原子核/磁気共鳴/物質科学/蛍光センサー/生物発光/X線結晶構造解析/グルコース/ハイスループットスクリーニング/結晶構造解析/核スピン/静電相互作用/シミュレーション/スピン/センサー/ダイナミクス/トラップ/マイクロ/結晶化/光センサー/分子デザイン/ハイスループット/神経活動/生体内/X線結晶構造/発酵/結晶構造/変異体/タンパク質工学/酵素活性/一本鎖抗体/ELISA/MDシミュレーション/アミノ酸配列/細胞膜/cGMP/蛍光タンパク質/細胞内シグナル/生理機能/大腸/ATP/アミノ酸/ケミカルバイオロジー/シグナル分子/スクリーニング/バイオイメージング/マウス/リガンド/遺伝子導入/蛍光色素/血液/抗原/構造変化/骨粗鬆症/細胞増殖/細胞培養/受容体/代謝酵素/大腸菌/培養細胞/分子認識/膜電位/免疫応答/立体構造/アレルギー/遺伝学/遺伝子/抗体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年9月25日
5
体内栄養状態を感知するmTORC1経路の活性制御機構を解明
リソソーム膜上におけるTSC2の選択的脱リン酸化がmTORC1の活性を厳密に制御する
東京科学大学(Science Tokyo) 生命理工学院 生命理工学系(神奈川県立がんセンター兼任)の越川直彦教授は、愛媛大学 先端研究院 プロテオサイエンスセンター病理学部門の中村貴紀助教、増本純也教授、澤崎達也教授の研究グループ、東京大学 医科学研究所 武川睦寛教授、大阪大学 先端モダリティ・DDS研究センター 岡田雅人特任教授、同数理・データ科学教育研究センター 鈴木貴特任教授(常勤)、新潟大学 大学院医歯学総合研究科 松本雅記教授らとの共同研究で、栄養シグナル伝達の中心的役割を担うタンパク質複合体mTORC1の活性制御機構を解明することに成功しました。mT...
キーワード:検索システム/がん研究/先端技術/高分子/高分子合成/GTPase/細胞内小器官/オルガネラ/タンパク質複合体/質量分析/分子制御/酸化酵素/リン酸/生合成/ビオチン/がん遺伝子/細胞内シグナル/染色体/増殖因子/病理/病理学/卵巣/腫瘍マーカー/大腸/分子機構/卵巣がん/PI3K/画像診断/歯学/脱リン酸化/AKT/DDS/in vitro/アミノ酸/インスリン/オートファジー/がん細胞/がん治療/がん抑制遺伝子/キナーゼ/タンパク質分解/ラット/リソソーム/リン酸化酵素/細胞内局在/酸化反応/生体高分子/阻害剤/創薬/大腸がん/遺伝子/遺伝子変異/脂質/糖尿病/難病
他の関係分野:複合領域化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月7日
6
がん免疫療法の新戦略
抗原・免疫刺激分子・糖鎖を一体化した「統合型グリコ・ナノワクチン」を開発
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 難治疾患研究所 細胞動態学分野の諸石寿朗教授、鹿児島大学 大学院理工学研究科の新地浩之研究准教授、熊本大学 大学院生命科学研究部 分子薬理学講座の新村麻由美研究員(研究当時、現・株式会社ワールドインテックR&D事業部)らの研究チームは、抗原[用語1]・...
キーワード:最適化/金ナノ粒子/細胞動態/ナノ粒子/ターゲティング/細胞応答/抵抗性/免疫系/抗原提示/新規治療法/免疫不全/アジュバント/がんワクチン/がん抗原/がん免疫/がん免疫療法/マウスモデル/治療抵抗性/浸潤/微小環境/放射線治療/臨床応用/大腸/腫瘍微小環境/免疫治療/免疫療法/T細胞/がん細胞/がん治療/バイオ医薬品/マウス/抗原/抗原提示細胞/抗腫瘍効果/細胞死/細胞生物学/樹状細胞/大腸がん/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫学/免疫細胞/薬理学/膵がん/ワクチン/遺伝子/疫学/化学療法/感染症/個別化医療/抗体/手術/肺がん/分子生物学/放射線
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月2日
7
腸の炎症を抑制する「CD4/CD8ダブルネガティブT細胞」の新たな役割を解明
クローン病の新たな治療法開発に期待
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 消化器病態学分野の岡本隆一教授、根本泰宏准教授らの研究チームは、腸管に豊富に存在するものの、その機能が未解明であったCD4/CD8ダブルネガティブT細胞(DNT細胞)[用語1]について、これが腸上皮細胞の間を活発に移動しながら腸管内の抗原を直接取り込み、その後リンパ組織へ移動して抗原提示[用語2]を行う機能を有することを明らかにしました。...
キーワード:人工知能(AI)/免疫機能/クローン/遺伝子改変/一細胞/生体内/腸管免疫系/CD8/消化管/大腸炎/病原体/慢性大腸炎/免疫系/TCR/クローン病/抗原提示/合併症/リンパ球/大腸/ヘルパーT細胞/モデルマウス/再生医学/歯学/B細胞/T細胞/マウス/蛍光色素/抗原/小腸/上皮細胞/腸炎/腸管免疫/免疫応答/免疫学/免疫細胞/アレルギー/ウイルス/遺伝子/疫学/感染症/細菌/腸内細菌/老化
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年8月30日
8
硫化水素が遺伝子の発現を制御する仕組みを解明
ヘムがタンパク質の硫黄修飾を触媒する
東京科学大学(Science Tokyo)生命理工学院 生命理工学系の岩田竜馬大学院生(修士課程2年)と増田真二教授らの研究チームは、細菌が硫化水素に応じて遺伝子発現[用語1]を制御する仕組みを解明しました。多くの細菌は、硫化水素...
キーワード:検索システム/アニオン/スルフィド/触媒反応/ヘムタンパク質/ppGpp/遺伝情報/光合成/電子伝達/葉緑体/センサー/バイオセンサー/超硫黄分子/システイン/リン酸/バイオマス/土壌/生合成/筋収縮/生理機能/大腸/RNA/ヘモグロビン/ラジカル/抗生物質/創薬/大腸菌/転写因子/転写調節/硫化水素/遺伝子/遺伝子発現/細菌/腸内細菌
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月20日
9
新規共有結合性アスパラギン合成酵素阻害剤スタキベンザール類の発見
がん代謝特性を標的とする抗がん剤の開発に期待
東京科学大学 理学院 化学系の植草秀裕教授は、京都大学 大学院薬学研究科の掛谷秀昭教授、Lei Zhang博士後期課程学生、理化学研究所 環境資源科学研究センターの堂前直ユニットリーダー、慶應義塾大学 大学院理工学研究科の平野秀典特任准教授らの研究グループと共同で、新規共有結合性アスパラギン合成酵素(ASNS)阻害剤[...
キーワード:検索システム/スペクトル解析/スペクトル/円偏光発光/アンモニア/タンパク質合成/悪性化/X線結晶構造解析/結晶構造解析/円偏光/生成機構/加水分解/遷移状態/水分解/有機結晶/分解能/メロテルペノイド/X線結晶構造/システイン/微生物代謝/結晶構造/糸状菌/酵素活性/生合成/微生物/酵素阻害/高分解能/小細胞肺がん/がん代謝/細胞株/前立腺がん/代謝産物/大腸/分子標的/扁平上皮がん/ATP/HPLC/LC-MS/MS/アミノ酸/がん細胞/クロマトグラフィー/ケミカルバイオロジー/テルペノイド/急性リンパ性白血病(ALL)/抗がん剤耐性/構造活性相関/酵素阻害剤/高速液体クロマトグラフィー/阻害剤/創薬/大腸がん/白血病/非小細胞肺がん/膵がん/化学療法/抗がん剤/乳がん/肺がん
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月1日
10
ヒストンシトルリン化を標的とした新規膵がん治療戦略
PAD2のがん促進作用とがん免疫回避メカニズムの解明
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 分子腫瘍医学分野の田中真二教授、秋山好光講師、梅村謙太郎大学院生らの研究グループは、同大学の肝胆膵外科学分野、信州大学 医学部外科学教室、東京慈恵会医科大学 外科学講座との共同研究において、以下の成果を明らかにしました。本研究では、膵がんにおいて...
キーワード:悪性化/塩基配列/ヒストン/抵抗性/サイレンシング/アルギニン/肝炎/PD-1/がん免疫/がん免疫療法/マウスモデル/悪性度/肝がん/細胞株/治療抵抗性/治療標的/浸潤/免疫抑制/予後予測因子/膵臓/大腸/予後予測/β-catenin/悪性腫瘍/歯学/線維芽細胞/免疫チェックポイント阻害剤/免疫治療/免疫療法/DNAメチル化/アセチル化/がん細胞/がん治療/タンパク質発現/ヒストン修飾/ファージ/マウス/マクロファージ/メチル化/肝細胞/肝細胞がん/腫瘍免疫/阻害剤/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/膵がん/ウイルス/がん患者/ゲノム/バイオマーカー/胃がん/遺伝子/遺伝子発現/個別化医療/抗がん剤/抗体/手術/早期発見/乳がん/臨床研究/老化
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年6月20日
11
標的細胞を見分ける“スマートカプセル”:無細胞で抗体を固定化したリポソーム開発
薬剤送達や遺伝子治療への応用が期待される細胞を使わないプラットフォーム
東京科学大学 総合研究院 細胞制御工学研究センターの丹羽達也助教と国立研究開発法人 海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門の車兪澈主任研究員、ジーンフロンティア株式会社の研究グループは、試験管内で合成した抗体タンパク質を脂質修飾し、脂質ナノカプセル(リポソーム)の表面に固定化する技術を開発しました(図1)。この方法は培養細胞などを使用しないため、これまでの技術では通常数週間から数ヵ月間かかっていた工程をわずか2日間で完了することができます。また抗体だけではなく、原理上全ての水溶性タンパク質をリポソームの表面に結合させることができます。この方法で低分子抗体(VHH抗体)を合成してリポソーム上に固...
キーワード:検索システム/技術戦略/海洋/海洋科学/アミド/機能性分子/タンパク質合成/遺伝情報/材料科学/タンパク質デザイン/キャリア/電気泳動/センサー/トンネル/ナノサイズ/バイオセンサー/制御工学/膜構造/タンパク質合成系/新生鎖/無細胞タンパク質合成系/ナノカプセル/リボソーム/機能性/脂質膜/アミノ酸配列/アルギニン/mRNA/大腸/HER2/siRNA/アミノ酸/アミロイド/がん細胞/がん治療/スクリーニング/バイオ医薬品/プロテアーゼ/ラット/リン脂質/遺伝子治療/抗原/合成生物学/細胞培養/創薬/大腸菌/培養細胞/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/抗がん剤/抗体/脂質/乳がん
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月12日
12
漬物由来の乳酸菌が持つ「免疫機能を調節する力」を解明
機能性食品等への応用が期待されるLactiplantibacillus属の比較ゲノム解析で明らかに
東京科学大学 生命理工学院 生命理工学系の山田拓司准教授と劉伊婷博士課程学生らは、日本の漬物から分離された乳酸菌[用語1]であるLactiplantibacillus plantarumおよびLactiplantibacillus pentosusの免疫機能を調節する能力の違いに注目し、比較ゲノム解析[用語2]を行いました。その結果、Lactiplantibacillu...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/検索システム/がん研究/免疫機能/遺伝情報/生存戦略/比較ゲノム解析/候補遺伝子/ペプチドグリカン/免疫調節/腸内フローラ/機能性/機能性食品/発酵/ゲノム配列/リン酸/プロバイオティクス/リンパ腫/細胞壁/病原性/生物資源/比較ゲノム/微生物/ELISA/メタゲノム解析/炎症反応/ゲノム解析/メタゲノム/大腸/腸内環境/がん化/発がん/T細胞/共培養/抗菌薬/大腸がん/白血病/免疫応答/免疫細胞/アレルギー/ゲノム/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/細菌/細菌叢/早期発見/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年5月14日
13
ヒトiPS細胞由来の新たな肝細胞オルガノイド 「iHO」を開発
慢性肝疾患研究と新治療法開発への応用に期待
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 疾患生理機能解析学分野の柿沼晴 教授、同・消化器病態学分野の朝比奈靖浩教授、三好正人 助教、志水太郎プロジェクト研究員らの研究チームは、東京都医学総合研究所、順天堂大学との共同研究により、肝細胞としての性質を維持しながら長期間培養可能なヒトiPS細胞由来の肝細胞オルガノイド(いわゆるミニ臓器)を独自に創出する方法を開発しました。慢性肝疾患を背景とする肝硬変や肝細胞癌は重要な医療課題ですが、その病態には未解明の点が多く残されており、それらを解決するための研究資源として、肝臓の大部分を占めるヒト肝細胞を...
キーワード:解析学/モデル化/血流/遺伝的多様性/C型肝炎ウイルス/大腸炎/肝線維化/肝炎/機能解析/C型肝炎/iPS細胞/肝硬変/肝再生/肝疾患/初代培養/胆管/毛細胆管/生理機能/胎児/大腸/オルガノイド/歯学/病態解明/アルブミン/核内受容体/肝細胞/再生医療/受容体/胆汁酸/腸炎/分化誘導/ウイルス/ヒトiPS細胞/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/手術/線維化/潰瘍性大腸炎
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月9日
14
ホウ化水素シートの新機能
東京科学大学(Science Tokyo)物質理工学院 材料系の宮内雅浩教授、山口晃准教授、Andi Mauliana(アンディ・マウリアナ)大学院生(博士後期課程2年)、筑波大学 数理物質系の近藤剛弘教授、高知工科大学 理工学群の藤田武志教授、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)の砂田香矢乃常勤研究員、小林慶一研究員、永井武上席研究員、石黒斉プロジェクトリーダーらの研究チームは、ホウ化水素シート[用語1]が優れた抗菌・抗ウイルス・抗カビ機能を発揮することを見出しました。...
キーワード:検索システム/温室効果ガス/水素生成/二次元物質/物質科学/温室効果/赤外線/赤外分光/アミド/アンモニア/エステル/光応答/ナノ物質/光機能性材料/二酸化炭素還元/電極触媒/赤外分光法/光機能/走査型電子顕微鏡/加水分解/水素吸蔵/溶液プロセス/キャリア/可視光/水分解/絶縁体/安全・安心/複合化/光照射/ナノシート/光触媒/コーティング/機能性材料/組織制御/電子顕微鏡/二酸化炭素/半導体/ホウ素/黄色ブドウ球菌/機能性/分子細胞生物学/リン酸/変異株/ホスファターゼ/伝染病/酵素活性/微生物/SPECT/細胞毒性/水素ガス/パンデミック/新型コロナウイルス/大腸/アミド結合/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/細胞生物学/大腸菌/ウイルス/感染症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月23日
15
遺伝性疾患の原因遺伝子がDNA複製を制御する新たなメカニズムの発見
抗がん剤開発のための生体内標的として期待
東京科学大学総合研究院ゼロカーボンエネルギー研究所の島田幹男助教、塚田海馬博士研究員(現、コペンハーゲン大学博士研究員)、今村力也博士研究員(現、京都大学特定助教)、Fu Lingyan大学院生、松本義久教授と国立がんセンター研究所RI研究施設の石合正道施設長らの研究チームは、哺乳類細胞においてDNA修復酵素であるPNKP(Poly-nucleotide kinase phosphatase[用語1])がDNA複製に関与することを明らかにしました。PNKPはDNA末端をリン酸化あるいは脱リン酸化す...
キーワード:検索システム/突然変異/原子核/遺伝性疾患/ファイバー/紫外線/カーボン/原子力/遺伝子改変/生体内/酸化酵素/哺乳類/リン酸/環境ストレス/DNA二本鎖切断/重粒子線/発生生物学/DNA修復/iPS細胞/神経発生/眼球運動/大腸/分子機構/オルガノイド/ゲノム編集/脱リン酸化/発がん/発生学/病態解明/DNA損傷/DNA複製/アミノ酸/がん細胞/てんかん/マウス/リン酸化酵素/遺伝子改変マウス/遺伝病/活性酸素/細胞増殖/細胞分化/神経変性/神経変性疾患/大腸菌/培養細胞/ゲノム/ストレス/ヒトiPS細胞/遺伝子/遺伝子発現/海馬/抗がん剤/神経疾患/分子生物学/放射線/老化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月21日
16
オーファン酵素遺伝子を探索するための深層学習ベースの 計算手法「DeepES」を開発
オーファン酵素遺伝子の特定による代謝理解と酵素応用に期待
東京科学大学(Science Tokyo)生命理工学院 生命理工学系の山田拓司准教授と廣田佳亮大学院生とSalim Felix(サリム・フェリックス)博士らの研究チームは、細菌ゲノムからオーファン酵素[用語1]を効率的に探索するための深層学習ベースの計算手法として「DeepES」を開発しました。オーファン酵素とは酵素活性は確認されているものの、アミノ酸配列情報が知られていない酵素のことで、酵素データベース上に多数存在しています。オーファン酵素は、アミノ酸配列情報がないた...
キーワード:位置情報/言語モデル/自然言語/自然言語処理/情報学/深層学習/人工知能(AI)/検索システム/言語処理/がん研究/生命情報/生体触媒/候補遺伝子/機能予測/遺伝子クラスター/腸内フローラ/リンパ腫/酵素活性/生合成/生合成遺伝子/アミノ酸配列/ゲノム科学/メタゲノム解析/酵素反応/代謝物質/ゲノム解析/メタゲノム/大腸/短鎖脂肪酸/腸内環境/予測モデル/がん化/発がん/T細胞/アミノ酸/ラット/脂肪酸/代謝物/大腸がん/白血病/連続反応/ゲノム/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/細菌/細菌叢/真菌/早期発見/腸内細菌/腸内細菌叢/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合理工総合生物農学
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発表日:2025年4月9日
17
人工進化が生んだ超高親和性RNA–タンパク質ペアの構造基盤解明
宮崎大学 テニュアトラック推進室 福永圭佑准教授(前東京科学大学特任助教)、九州大学 大学院農学研究院 寺本岳大助教、同角田佳充教授、沖縄科学技術大学院大学(以下OIST) 核酸化学・工学ユニット 横林洋平教授、東京科学大学 地球生命研究所 松浦友亮教授らは、X線結晶構造解析の手法を用いて二つの人工RNA−タンパク質複合体(RNP)の結合様式の違いを解明することに成功しました。さらに、これらRNPを活用した高性能リボスイッチ(遺伝子発現制御用のRNAスイッチ)の開発を行い、無細胞タンパク質合成系(セルフリーシステム)...
キーワード:電気通信/オープンアクセス/情報学/検索システム/産学連携/二量体/ディスプレイ/核酸化学/生細胞/EGFP/タンパク質合成/X線結晶構造解析/タンパク質複合体/共進化/結晶構造解析/共結晶/選択性/マイクロ/マイクロ流路/モーター/論理回路/タンパク質合成系/無細胞タンパク質合成系/進化実験/人工細胞/リボソーム/X線結晶構造/古細菌/RNAポリメラーゼ/結晶構造/進化分子工学/ウサギ/RNAアプタマー/プロモーター/脂質二重膜/翻訳制御/蛍光タンパク質/mRNA/大腸/in vitro/RNA/アミノ酸/スクリーニング/ファージ/ラット/リガンド/遺伝子発現制御/合成生物学/赤血球/大腸菌/発現制御/分子認識/膜タンパク質/ツール開発/遺伝子/遺伝子発現/細菌/脂質
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月4日
18
独自の深層学習モデルによる蛍光免疫センサーの高性能化
アミノ酸配列のみから機能の有無が予測可能に
東京科学大学 総合研究院 化学生命科学研究所の北口哲也准教授と朱博助教、生命理工学院の井上暁人大学院生(研究当時)らの研究チームは、同工学院の小林健准教授と米国カリフォルニア大学アーバイン校のChang C. Liu教授と共同で、蛍光免疫センサーを高性能化させる独自の深層学習モデル「NanoQ-model 1.0」を構築しました。標的分子を検出できる免疫センサーは、環境調査や食品分析、医療などで不可欠です。しかし、高感度なセンサーの開発には膨大な試行錯誤が必要で、数ヵ月を要していました。本研究では、深層学習を利用して構築した分類モデルにより、このプロセスをわずか数...
キーワード:スループット/AI/機械学習/言語モデル/情報学/深層学習/人工知能(AI)/検索システム/産学連携/相補性/二量体/蛍光センサー/電子移動/グルコース/ハイスループットスクリーニング/光応答/有害物質/シリコン/センサー/バイオセンサー/レーザー/光センサー/ハイスループット/機能予測/変異体/アレルゲン/酵素活性/性決定/アミノ酸配列/SARS-CoV-2/cGMP/FACS/蛍光タンパク質/健康診断/新型コロナウイルス/大腸/臨床検査/フローサイトメトリー/ATP/in vitro/RNA/アミノ酸/スクリーニング/トリプトファン/ヘリックス/マウス/リガンド/蛍光色素/蛍光標識/光誘起電子移動/抗原/抗体医薬/受容体/大腸菌/アレルギー/ウイルス/ゲノム/ワクチン/遺伝子/感染症/抗体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月26日
19
乳酸代謝を標的とした新規肝がん免疫治療戦略
ACVR2A低発現が免疫抑制環境を形成する仕組みとMCT4阻害による治療の可能性
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 分子腫瘍医学分野の安川紘矢大学院生、島田周助教、田中真二教授らの研究グループは、同大学 肝胆膵外科学分野および信州大学 消化器・移植・小児外科学分野との共同研究において、以下の成果を明らかにしました。非ウイルス性肝がんにおいて、アクチビンA受容体2A(ACVR2A)の異常が高頻度に認められ、それが予後不良因子であることを明らかにしました。さらに、ACVR2Aの発現低下が乳酸脱水素酵素A(LDHA)の発現を促進し、乳酸の産生と分泌を増加させることで、腫瘍内に高乳酸環境を形成することを見出しました。こ...
キーワード:産学連携/悪性化/グルコース/カルボン酸/ヒストン/脱水素/X線CT/インフォマティクス/遺伝子改変/診断法/輸送体/CD8/抵抗性/サイレンシング/アクチビン/ポジトロン/肝炎/新規治療法/PD-1/がん免疫/マウスモデル/悪性度/遺伝子発現解析/肝がん/抗腫瘍免疫/抗体療法/細胞株/治療抵抗性/治療標的/浸潤/体細胞変異/発現解析/微小環境/免疫染色/免疫抑制/予後予測因子/臨床応用/膵臓/アルコール/解糖系/小児外科/大腸/分子機構/予後予測/TGF-β/β-catenin/画像診断/歯学/腫瘍微小環境/線維芽細胞/免疫チェックポイント阻害剤/免疫治療/免疫療法/ATP/Treg細胞/T細胞/エネルギー代謝/がん細胞/がん治療/マウス/肝細胞/肝細胞がん/血管新生/抗腫瘍効果/自己免疫/腫瘍免疫/受容体/制御性T細胞/阻害剤/低酸素/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫細胞/薬理学
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月25日
20
アクアポリン3の新規チャネル閉鎖構造を発見
クライオ電子顕微鏡でアクアポリン3の構造を解析し、他の水チャネルには見られない、水の通路が塞がれた構造を解明
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 高等研究府 細胞構造生理学研究室の藤吉好則特別栄誉教授、香西大輔プロジェクト助教らは、横浜市立大学 大学院生命医科学研究科の池口満徳教授、井上雅郎特任助教らと共同で、細胞内外の水輸送に関与する膜タンパク質として知られる水チャネル[用...
キーワード:先端技術/産学連携/分子動力学シミュレーション/芳香環/生命情報/水輸送/原子分解能/構造モデル/3次元構造/シミュレーション/界面活性剤/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/動力学/分解能/分子シミュレーション/分子動力学/生体内/哺乳類/変異体/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/免疫系/アルギニン/筋炎/細胞膜/脂質二重膜/心筋/新型コロナウイルス/大腸/ペプチド医薬/RNA/アクアポリン/アミノ酸/がん細胞/ラット/医薬品開発/上皮細胞/腎臓/水チャネル/生体膜/阻害剤/創薬/大腸菌/動的構造/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/ウイルス/ストレス/遺伝子/酸化ストレス/脂質/生理学/唾液
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年3月18日
21
遊泳バクテリアの群れ運動がカオス的流動に至る道筋を解明
集団運動の制御でアクティブ流体デバイスなどの設計に貢献
東京科学大学(Science Tokyo)※理学院 物理学系の西口大貴准教授(研究当時:東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻助教、現:同 客員研究員)、東京大学 大学院理学系研究科の白谷空大学院生、竹内一将准教授、米国ペンシルバニア州立大学のイゴール・S・アランソン(Igor S. Aranson)教授(研究当時:東京大学 大学院理学系研究科GSGC教授 兼任)らの研究チームは、高密度の...
キーワード:エージェント/情報学/検索システム/産学連携/微分方程式/アクティブマター/幾何学/集団運動/統計物理/統計物理学/非線形/非線形動力学/非平衡/非平衡物理/非平衡物理学/閉じ込め/力学系理論/カオス/ノイズ/バクテリア/力学系/計算物理/計算物理学/数値計算/樹脂/定量評価/リソグラフィー/紫外線/物質輸送/コロイド/シナリオ/シリコン/センサー/ダイナミクス/バイオセンサー/フォトリソグラフィー/マイクロ/モーター/制御理論/動力学/微細加工/微細加工技術/生物物理学/枯草菌/微生物/分子モーター/生物物理/大腸/大腸菌/培養細胞
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月13日
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タンパク質合成を停止させる新規ペプチド配列を発見
生命を形作るタンパク質は、DNAにコードされた遺伝子配列をもとに細胞内装置リボソーム[用語1]によって合成され、この過程は「翻訳」と呼ばれます。リボソームはどんなタンパク質でも合成可能、と思われがちですが、実際には合成しやすい配列と、合成が困難な「難翻訳配列[用語2]」が存在することが明らかになってきました。これまでにさまざまなアミノ酸配列が難翻訳であることが判明し、かつその一部は遺伝子発現制御に利用...
キーワード:検索システム/先端技術/環境変化/産学連携/水溶液/ポリペプチド/終止コドン/タンパク質合成/翻訳終結/tRNA/コドン/遺伝情報/トンネル/制御工学/大規模解析/電子顕微鏡/分解能/たんぱく/モデル生物/新生鎖/リボソーム/生体内/技術革新/生合成/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/シャペロン/細胞毒性/熱ショックタンパク質/ショック/筋萎縮/大腸/RNA/アミノ酸/アミロイド/ストレス応答/タンパク質発現/トリプトファン/プロリン/ラット/遺伝子発現制御/医薬品開発/創薬/大腸菌/発現制御/薬理学/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/筋萎縮性側索硬化症 /生理学/認知症
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月3日
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蛍光分子との結合でタンパク質が動き出す「分子ドミノ」
東京科学大学(Science Tokyo)※ 生命理工学院 生命理工学系の菱川湧輝博士と上野隆史教授らは、東京科学大学 総合研究院 科学生命科学研究所の吉沢道人教授、および東京大学 大学院工学系研究科の津本浩平教授、長門石曉准教授の研究グループと共同で、蛍光分子等のスイッチ分子の結合をトリガーとして、タンパク質の動きを協働的に制御する分子設計技術「分子ドミノ」を開発しました。...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/分子ロボット/検索システム/産学連携/幾何学/閉じ込め/分光学/芳香環/芳香族/分子カプセル/電子移動/分子デバイス/芳香族化合物/タンパク質合成/X線結晶構造解析/結晶構造解析/光合成/タンパク質デザイン/バイオセンシング/動的挙動/熱安定性/3Dプリンター/センシング/ナノスケール/ロボット/金属イオン/結晶化/分子制御/たんぱく/タンパク質結晶/バイオマテリアル/X線結晶構造/機能性/結晶構造/タンパク質工学/大腸/アミノ酸/ドキソルビシン/トリプトファン/フラーレン/構造変化/合成生物学/生体分子/創薬/大腸菌/分子設計/分子認識/抗がん剤
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年2月28日
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高悪性度肝がんの新たな治療戦略を提唱
東京科学大学(Science Tokyo)※ 大学院医歯学総合研究科 分子腫瘍医学分野の田中真二教授、島田周助教、秋山好光講師、波多野恵助教、谷合智彦連携研究員らの研究チームは、同大学の肝胆膵外科、肝臓病態制御学講座、および東京慈恵会医科大学外科学講座との共同研究において、以下の成果を明らかにしました。研究グループは、691症例のバルクデータと228,564細胞のシングルセルデータを統合解析し、肝がん細胞を5つのクラスター(1: 細胞分裂亢進、2: Wnt/β-cateninシグナル活性化、3: 解糖系亢進、4・5: 脂肪合成亢進)に分類し...
キーワード:スーパーコンピュータ/ネットワーク解析/プロファイル/時系列解析/情報学/産学連携/データ解析/MYC/悪性化/ヒストン/モデル化/医工学/一細胞/抵抗性/サイレンシング/シークエンス/肝臓学/肝炎/p53/PD-1/TP53/Tリンパ球/マウスモデル/悪性度/肝がん/肝疾患/血管内皮/個別化治療/細胞株/治療抵抗性/治療標的/浸潤/微小環境/病理/病理学/免疫抑制/予後予測因子/膵臓/アルコール/リンパ球/解糖系/大腸/予後予測/CT画像/Wnt/β-catenin/画像診断/歯学/腫瘍微小環境/線維芽細胞/病態モデル/免疫チェックポイント阻害剤/免疫療法/RNA/RNAシークエンス/T細胞/がん細胞/マウス/遺伝子治療/幹細胞/肝細胞/肝細胞がん/間質細胞/血管新生/血管新生阻害/血管内皮細胞/抗腫瘍効果/細胞分裂/阻害剤/内皮細胞/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫学/免疫細胞/ウイルス
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
東京科学大学 研究シーズ