|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東京科学大学における「サイクリン依存性キナーゼ」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月19日
1
FTY720プロドラッグ(pro-FTY)がリンパ球減少を回避して乳がんの増殖を抑制することを明らかに
今後化学療法と併用することでさらなる相乗効果が生じる可能性にも期待
従来のFTY720は、スフィンゴシン-1-リン酸(S1P)シグナル阻害薬で、がん細胞の生存を阻害しますが、正常な細胞にも作用してしまうため、副作用としてリンパ球減少症がみられ、抗がん剤としては不向きでした。今回共同開発したpro-FTYはがん細胞のみに作用し、正常細胞には作用しないため、従来のS1P阻害薬の副作用であったリンパ球減少症を回避できました。本研究成果は多剤耐性乳がんに有効であり、今後のがん治療への臨床応用の可能性が期待できます。研究の背景我が国において乳がんは増加しつづけており、女性の9人に1人が一生涯のうちに罹患する女性に最も多...
キーワード:検索システム/ゲル化/環化付加反応/触媒反応/生細胞/保護基/有機合成化学/質量分析/ハイドロゲル/金属触媒/ベンゼン/薬物送達システム/生体内/診断法/リン酸/サイクリン依存性キナーゼ/異種移植/細胞株/免疫抑制/臨床応用/ホルモン/リンパ球/オルガノイド/がん化/不均一性/DDS/がん細胞/がん治療/キナーゼ/ドキソルビシン/プロドラッグ/マウス/血液/合成化学/迅速診断/多剤耐性/内分泌/付加反応/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/有機合成/臨床試験/がん患者/化学療法/抗がん剤/乳がん/薬剤耐性/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:複合領域化学総合理工工学総合生物農学
東京科学大学 研究シーズ