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東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「統合失調症」 に関係する研究一覧:2
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
1
歯科心身症患者の社会経済的背景を解明:現役世代の生活困窮者は1.5%
一部の生活困窮患者層で精神疾患併存や社会的孤立が顕著に判明、個別化された社会的処方と包括的ケアの必要性を提言
東京科学大学(Science Tokyo)大学院医歯学総合研究科 歯科心身医学分野の須賀隆行助教と豊福明教授らの研究チームは、現役世代の生活困窮者における歯科心身症[用語1]患者の社会経済的背景を明らかにするするため、大規模な後ろ向き調査を実施しました。2016~2023 年に同大病院歯科心身症科を初診した患者のうち、研究参加に同意が得られ、かつデータに不備のない3,685人を解析しました。その結果、公的扶助を受給している生活困窮者は全体の2.7%(98人)であり、その...
キーワード:福祉サービス/脆弱性/地域福祉/心身医学/統合失調症/地域医療/日常生活/歯学/うつ/うつ病/スティグマ/医療・福祉/精神疾患
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年2月28日
2
精神疾患の原因を分子レベルで解明し新たな治療法の開発へ—塩飽裕紀
精神疾患は、遺伝子や環境によって引き起こされると考えられていますが、詳細な病態(病気の発症メカニズム)は明らかではありません。代表的な疾患の1つである統合失調症も、原因は十分に解明されていません。これに対して、精神行動医科学分野テニュアトラック准教授で精神科医でもある塩飽裕紀が率いるチームは、分子や細胞レベルで病態を明らかにする研究に取り組んでいます。2022年と2023年には、統合失調症の患者さんの血液や髄液から、病態の解明につながる新しい自己抗体の発見を報告しており、治療の標的となることが期待されています。さらに、2025年には統合失調症の高リスク遺伝子が作り出す産物同士の関係性も明らか...
キーワード:カウンセリング/情報学/産学連携/光合成/人工光合成/光触媒/接合部/シナプス/免疫系/モチベーション/心理療法/精神医学/精神症状/統合失調症/ドーパミン/思春期/神経伝達物質/認知機能障害/歯学/自己抗体/病態解明/ノックアウトマウス/マウス/モデル動物/血液/自己免疫/神経科学/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/免疫学/臨床試験/ウイルス/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子変異/医師/疫学/抗体/生理学/精神疾患/認知機能/分子生物学/薬物療法
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物