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東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「制御工学」 に関係する研究一覧:10
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
1
神経変性疾患に関わる異常なタンパク質合成を制御する仕組みを解明
異常なタンパク質合成の仕組みに迫り、新たな治療戦略の可能性を提示
東京科学大学(Science Tokyo)生命理工学院 生命理工学系の伊藤隼人大学院生(研究当時)、同大学 総合研究院 細胞制御工学研究センターの田口英樹教授、兵庫県立大学 大学院工学研究科の今高寛晃教授、町田幸大准教授、近畿大学 医学部 内科学教室(脳神経内科部門)の永井義隆主任教授らの共同研究チームは、神経変性疾患である筋萎縮性側索硬化症(ALS)や前頭側頭型認知症(FTD)に関わるC9orf72遺伝子において、RAN翻訳[用語1]と呼ばれる異常なタンパク質合成がどのように制御さ...
キーワード:タンパク質合成/翻訳開始/コドン/遺伝情報/ボトムアップ/制御工学/無細胞翻訳系/リボソーム/小脳/運動神経/生合成/ゲノム科学/シャペロン/神経内科学/翻訳制御/細胞毒性/筋萎縮/筋肉/分子機構/病態解明/RNA/イミン/ストレス応答/核酸医薬/合成生物学/細胞死/神経科学/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/創薬/培養細胞/ゲノム/ストレス/遺伝子/筋萎縮性側索硬化症 /難病/認知症/分子生物学
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月1日
2
シングルセル型PLOM-CON法を駆使した細胞周期依存的な薬効の解明と層別化
抗がん剤作用の超早期検出と予兆シグナル同定
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 細胞制御工学研究センターの加納ふみ教授らの研究グループは、培養細胞に対する薬剤の効果を単一細胞レベルで高感度に評価する新手法「シングルセル型PLOM-CON(sc-PLOM-CON)法」を開発しました。本手法は、多重免疫蛍光染色と画像ベースの共変動ネットワーク[用語1]解析を統合することで、薬剤による細胞周期依存的な早期の細胞状態変化をタンパク質の共変動ネットワークで可視化できます。細胞周期は細胞分裂後に成長するG1...
キーワード:画像データ/高次元データ/情報数理/特徴抽出/インテリジェンス/ネットワーク解析/ネットワーク分析/社会ネットワーク/社会ネットワーク分析/主成分分析/検索システム/グラフ理論/非線形/揺らぎ/ノイズ/タンパク質合成/オルガネラ/状態推定/レーザー/安全性評価/実証実験/制御工学/DNA複製阻害/複製阻害/共焦点レーザー顕微鏡/相関解析/SUMO化/一細胞/細胞応答/リン酸/タンパク質翻訳/性周期/生体組織/DNA二本鎖切断/iPS細胞/オミクス/シグナル伝達系/細胞内シグナル/細胞老化/染色体/薬剤スクリーニング/フローサイトメトリー/不均一性/DNA損傷/DNA複製/Hela細胞/RNA/がん細胞/がん治療/スクリーニング/ストレス応答/ブレオマイシン/プロテオミクス/一細胞解析/細胞核/細胞周期/細胞生物学/細胞分化/細胞分裂/神経分化/神経変性/神経変性疾患/創薬/培養細胞/副作用/翻訳後修飾/薬剤感受性/ストレス/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/概日リズム/個別化医療/抗がん剤/抗体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月27日
3
遺伝子が転写される場所を可視化できるマウスの作製
生体組織内の転写制御機構の解明と創薬への応用に期待
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 細胞制御工学研究センターの木村宏教授、九州大学 生体防御医学研究所の馬場義裕教授、大川恭行教授、大阪大学 微生物病研究所の伊川正人教授らの研究チームは、生きた細胞で遺伝子が転写されている場所を観察できる新しいマウスモデルを開発しました。遺伝子からmRNAを作る酵素であるRNAポリメラーゼIIが遺伝子を読み取る際に受けるリン酸化[用語1]に着目し、これを認識する蛍光抗体を全身で発現するマウスを作製しました。このマウス...
キーワード:検索システム/空間分布/細胞イメージング/生細胞/遺伝情報/減数分裂/生殖/性染色体/ヒストン/ナノメートル/制御工学/超解像/分解能/ヌクレオソーム/人工細胞/光学顕微鏡/生体内/RNAポリメラーゼ/リン酸/クロマチン構造/環境応答/微生物/ヘテロクロマチン/生体組織/ゲノム情報/精子形成/クロマチン/マウスモデル/脂肪組織/受精/受精卵/精巣/染色体/免疫染色/卵子/mRNA/ゲノム解析/生体防御/胎児/エピゲノム解析/ヘルパーT細胞/モデルマウス/線維芽細胞/脱リン酸化/B細胞/DNA複製/RNA/T細胞/オートファジー/ヒストン修飾/プローブ/マウス/メチル化/幹細胞/蛍光顕微鏡/好中球/抗原/高次構造/細胞核/細胞分化/疾患モデルマウス/小胞体/腎臓/精子/創薬/転写制御/培養細胞/翻訳後修飾/免疫応答/免疫学/免疫細胞/脾臓/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月18日
4
試験管内でオートファジーの初期過程を再現することに成功
オートファジー促進剤の開発に期待
北海道大学 遺伝子病制御研究所の藤岡優子准教授および野田展生教授、東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 細胞制御工学研究センターの中戸川仁教授らの研究グループは、オートファジーの中核であるオートファゴソーム[用語1]新生の初期過程を試験管内で再構成することに成功し、液−液相分離[用語2]によりオートファジーが始まるメカニズムの詳細を明らかにすることに成功しました。...
キーワード:検索システム/相分離/ホスファチジルエタノールアミン/Atg/オルガネラ/ゴルジ体/栄養飢餓/アミン/前駆体/エタノール/制御工学/電子顕微鏡/たんぱく/オートファゴソーム/脂質膜/キチン/微生物/膜たんぱく/酵素反応/日常生活/分子機構/ATP/オートファジー/ミトコンドリア/ユビキチン/リソソーム/リン脂質/凝集体/蛍光顕微鏡/蛍光色素/構造生物学/細胞核/小胞体/神経変性/神経変性疾患/阻害剤/遺伝子/脂質/分子生物学
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月2日
5
胚発生において「組織同士が協調的に伸長する仕組み」を解明
東京科学大学(Science Tokyo) 生命理工学院 生命理工学系の河西通助教、ハーバード大学のSean Megason(ショーン・メガソン)教授らの研究チームは、ゼブラフィッシュ胚の体軸形成をライブイメージングによって解析し、複数の組織が整列を保ちながら協調的に成長する仕組みを明らかにしました。胚の中心には、脊索[用語1]、底板[用語2]、...
キーワード:計算幾何/計算幾何学/情報学/地域情報学/検索システム/幾何学/数理モデリング/普遍性/数値計算/アフリカツメガエル/ツメガエル/両生類/胚発生/脊椎動物/シミュレーション/モデリング/協調行動/制御工学/制御理論/発生遺伝学/介在ニューロン/生体内/数理生物学/形態変化/消化管/接着因子/生体組織/発生生物学/ニューロン/増殖因子/筋肉/脊椎/オルガノイド/血管形成/線維芽細胞/カドヘリン/ライブイメージング/運動ニューロン/再生医療/細胞移動/細胞増殖/細胞分裂/遺伝学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月20日
6
標的細胞を見分ける“スマートカプセル”:無細胞で抗体を固定化したリポソーム開発
薬剤送達や遺伝子治療への応用が期待される細胞を使わないプラットフォーム
東京科学大学 総合研究院 細胞制御工学研究センターの丹羽達也助教と国立研究開発法人 海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門の車兪澈主任研究員、ジーンフロンティア株式会社の研究グループは、試験管内で合成した抗体タンパク質を脂質修飾し、脂質ナノカプセル(リポソーム)の表面に固定化する技術を開発しました(図1)。この方法は培養細胞などを使用しないため、これまでの技術では通常数週間から数ヵ月間かかっていた工程をわずか2日間で完了することができます。また抗体だけではなく、原理上全ての水溶性タンパク質をリポソームの表面に結合させることができます。この方法で低分子抗体(VHH抗体)を合成してリポソーム上に固...
キーワード:検索システム/技術戦略/海洋/海洋科学/アミド/機能性分子/タンパク質合成/遺伝情報/材料科学/タンパク質デザイン/キャリア/電気泳動/センサー/トンネル/ナノサイズ/バイオセンサー/制御工学/膜構造/タンパク質合成系/新生鎖/無細胞タンパク質合成系/ナノカプセル/リボソーム/機能性/脂質膜/アミノ酸配列/アルギニン/mRNA/大腸/HER2/siRNA/アミノ酸/アミロイド/がん細胞/がん治療/スクリーニング/バイオ医薬品/プロテアーゼ/ラット/リン脂質/遺伝子治療/抗原/合成生物学/細胞培養/創薬/大腸菌/培養細胞/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/抗がん剤/抗体/脂質/乳がん
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月10日
7
Science Tokyo設立記念 総合研究院キックオフシンポジウム—知の融合が生む新たな可能性—を開催
東京科学大学(Science Tokyo)は4月25日、湯島キャンパスの鈴木章夫記念講堂で、Science Tokyo設立記念 総合研究院キックオフシンポジウム—知の融合が生む新たな可能性—を開催しました。総合研究院は、研究者の興味に根差した研究を推進しつつ異分野の叡智を総合することにより、革新的な科学・技術を開拓することを通じて新たな研究領域を創成し、将来の産業基盤および医療基盤の構築を意識した研究成果を創出することを使命とするScience Tokyo最大の研究院です。本シンポジウムではScience Tokyoの新たな研究の中核として2024年10月に新大学と同時に設立された総合研究院の...
キーワード:インターフェース/データ駆動/生成モデル/アルゴリズム/エージェント/マルチエージェント/位置推定/最適化/人工知能(AI)/医療機器/粒子線治療/検索システム/加速度計/気候変動/高分子/ファイバー/元素戦略/新物質/社会貢献/無機材料/国土保全/材料設計/カーボン/エンジン/センシング/ダイナミクス/ナノスケール/ロボット/光ファイバー/光ファイバージャイロ/航空機/酸化物/制御工学/ステークホルダー/少子高齢化/核医学/重粒子線/ナノマシン/微小環境/放射線感受性/インジウム/寿命/医工連携/歯学/マウス/ラット/分子設計/コミュニティ/ヘルスケア/異分野融合/感染症/健康寿命/高齢化/生体材料/分子生物学/放射線/老化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年4月3日
8
Science Tokyo設立記念 総合研究院キックオフシンポジウム
開催日時 2025年4月25日(金) 14:00〜19:00 開催場所湯島キャンパスM&Dタワーおよびオンライン(Zoom)...
キーワード:AI/エージェント/マルチエージェント/位置推定/情報学/人工知能(AI)/検索システム/産学連携/高分子/元素戦略/新物質/持続可能/無機材料/カーボン/化学工学/制御工学/ナノマシン/医工連携/分子設計/生体材料
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
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発表日:2025年4月1日
9
タンパク質共変動ネットワークが拓くがん治療の新戦略
薬剤作用の多面性を捉え、併用療法の標的を体系的に探索
東京科学大学 総合研究院 細胞制御工学研究センターの加納ふみ教授らの研究グループは、がん治療の新戦略として注目される鉄依存性細胞死(フェロトーシス)[用語1]を誘導する新規化合物AX-53802の作用メカニズムを...
キーワード:AI/ネットワーク解析/ネットワーク分析/機械学習/社会ネットワーク/社会ネットワーク分析/情報学/人工知能(AI)/検索システム/産学連携/グラフ理論/神経系/制御工学/アクチン繊維/ペルオキシダーゼ/生体内/細胞応答/リン酸/脱アセチル化/細胞膜/Mdm2/グリア細胞/ニューロン/プログラム細胞死/ホメオスタシス/薬剤スクリーニング/オルガノイド/グルタチオン/アクチン/アセチル化/がん細胞/がん治療/グリア/スクリーニング/虚血/共培養/凝集体/蛍光顕微鏡/蛍光色素/蛍光標識/抗原/細胞死/細胞生物学/受容体/神経変性/神経変性疾患/生体膜/阻害剤/創薬/副作用/翻訳後修飾/コミュニケーション/コミュニティ/遺伝子/遺伝子発現/抗体/脂質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月13日
10
タンパク質合成を停止させる新規ペプチド配列を発見
生命を形作るタンパク質は、DNAにコードされた遺伝子配列をもとに細胞内装置リボソーム[用語1]によって合成され、この過程は「翻訳」と呼ばれます。リボソームはどんなタンパク質でも合成可能、と思われがちですが、実際には合成しやすい配列と、合成が困難な「難翻訳配列[用語2]」が存在することが明らかになってきました。これまでにさまざまなアミノ酸配列が難翻訳であることが判明し、かつその一部は遺伝子発現制御に利用...
キーワード:検索システム/先端技術/環境変化/産学連携/水溶液/ポリペプチド/終止コドン/タンパク質合成/翻訳終結/tRNA/コドン/遺伝情報/トンネル/制御工学/大規模解析/電子顕微鏡/分解能/たんぱく/モデル生物/新生鎖/リボソーム/生体内/技術革新/生合成/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/シャペロン/細胞毒性/熱ショックタンパク質/ショック/筋萎縮/大腸/RNA/アミノ酸/アミロイド/ストレス応答/タンパク質発現/トリプトファン/プロリン/ラット/遺伝子発現制御/医薬品開発/創薬/大腸菌/発現制御/薬理学/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/筋萎縮性側索硬化症 /生理学/認知症
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学