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東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「酸化物薄膜」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年11月20日
1
固体酸化物薄膜中で単一分子への配線に成功
次世代低消費電力電子素子の開発に期待
東京科学大学(Science Tokyo)理学院 化学系の相場諒大学院生(在籍時)、西野智昭准教授、物質理工学院 材料系の西室碩人大学院生、金子哲准教授らの研究グループは、物質・材料研究機構 ナノアーキテクトニクス材料研究センターの鶴岡徹博士、寺部一弥博士、 産業技術総合研究所のMarius Buerkle(マリウス・ビュルクレ)博士らとともに、固体酸化物中の有機分子に電気的に配線する手法を開発しました。分子素子[用語1]は、分子の機能性を活用した低消費電力素...
キーワード:量子化/テクトニクス/核形成/電気伝導度/非弾性/輸送特性/スペクトル/タンタル/共役分子/芳香族/量子化学/二量体/量子化学計算/機能性分子/高分子/酸化還元反応/導電性高分子/分子デバイス/ポリアセチレン/ラマン/単分子接合/電子輸送/分子素子/有機分子/電子輸送特性/アセチレン/銀イオン/固体酸/有機・無機ハイブリッド/トンネル分光/フレキシブル/単一分子/熱電素子/物性制御/デジタル化/持続可能/省エネ/分光計測/ボトルネック/還元反応/イオン輸送/界面構造/固体電解質/酸化物薄膜/電気抵抗/電気伝導/電池/シミュレーション/トンネル/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/光計測/酸化還元/酸化物/持続可能性/自己修復/省エネルギー/積層構造/低消費電力/電解質/導電性/熱伝導/半導体/量子力学/機能性/炭化水素/層構造/ゆらぎ
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月28日
2
水を吸って酸素がスイスイ動く?
次世代燃料電池を支える新しいセラミックスの秘密を解明
東京科学大学 理学院 化学系の八島正知教授、作田祐一特任助教(現・熊本大学産業ナノマテリアル研究所助教)、巾崎潤子研究員らの研究グループは、九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の松本広重教授ら、および英国インペリアル・カレッジ・ロンドン 材料学科のスキナー・スティーブン(SKINNER Stephen)教授らとの国際共同研究により、水蒸気を取り込むことで、内部の酸化物イオン(O2–)が動き易くなる―そんな新しい機能を持つセラミック材料のしくみを明らかにしました。すなわち、水蒸気と反応(=水和)することで酸化物イオンが移動し易くなる現象を発見し(図1)、そ...
キーワード:AI/ニューラルネットワーク/最適化/人工知能(AI)/検索システム/ルビジウム/水蒸気/電気伝導度/同位体/化学組成/プロトン伝導/二量体/ナノマテリアル/モリブデン/材料科学/酸化物イオン伝導体/イオン伝導体/プロトン伝導体/固体酸/新物質/アパタイト/キャリア/クリーンエネルギー/ペロブスカイト/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/イオン伝導/イオン輸送/ニオブ/希土類/固体酸化物形燃料電池/酸化物薄膜/電気伝導/電池/燃料電池/カーボン/分離膜/シミュレーション/センサー/ニューラルネット/拡散係数/環境負荷/高効率化/酸化物/時間依存性/水素製造/電解質/電気化学/動力学/分子動力学/酸素分圧/結晶構造/固相反応/トレーサ/プロトン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学