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東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「進化学」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年9月14日
1
アクアグリセロポリンが尿素・ホウ酸の透過性を制限する仕組みを解明
遺伝子配列から活性予測を可能に
東京科学大学(Science Tokyo)生命理工学院 生命理工学系の永嶌鮎美助教、潮和敬大学院生(研究当時)、加藤明准教授らの研究チームは、同 古田忠臣助教、近畿大学 農学部の西原秀典准教授と共同で、水とグリセロールのチャネルとして知られるアクアグリセロポリン[用語1]Aqp10がグリセロール以外の小分子(尿素・ホウ酸)の透過を制御する仕組みを明らかにしました。これまで、アクアグリセロポリンが水以外の小分子の透過を制御するメカニズムはよく分かっていませんでした。今回、尿素・ホウ酸を輸送するタイプ...
キーワード:検索システム/幾何学/水分子/微量元素/芳香族/アンモニア/アフリカツメガエル/グルコース/ゲノム進化/ツメガエル/ホウ酸/系統樹/進化学/分子系統解析/卵母細胞/両生類/爬虫類/遺伝子重複/環境適応/機能分化/脊椎動物/分子系統/加水分解/水分解/選択性/細孔構造/モデリング/構造予測/生物物理学/窒素代謝/哺乳類/ゲノム配列/変異体/輸送体/哺乳動物/系統解析/アミノ酸配列/ダイバーシティ/アルギニン/細胞膜/糖新生/生物物理/生理機能/脊椎/代謝産物/分子機構/アクアポリン/アミノ酸/イミン/エネルギー代謝/ゲノムプロジェクト/タンパク質発現/水チャネル/低分子化合物/膜タンパク質/立体構造/ゲノム/遺伝子/育児/生理学
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月20日
2
生物学の常識を覆す、「両利き」機能を持つ古代タンパク質
核酸結合タンパク質の進化的歴史に関する新たな手がかり
東京科学大学(Science Tokyo) 地球生命研究所(ELSI)のLiam M. Longo(リアムM. ロンゴ)特任准教授、同 Tatsuya Corlett(龍也・コレット)修士課程学生とエルサレム・ヘブライ大学のNorman Metanis(ノーマン・メタニス)教授らの国際共同研究チームは、全ての生物に進化的に保存されている、DNAやRNAに結合するシンプルな古代タンパク質が、分子の"利き手"(キラリティー[用語1])を反転させてもなお機能することを示しました。...
キーワード:検索システム/キラリティー/タンパク質構造/らせん構造/進化学/シミュレーション/分子シミュレーション/生物物理学/D-アミノ酸/ELSI/生物物理/RNA/RNA結合タンパク質/アミノ酸/ヘリックス/立体構造
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物
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発表日:2025年6月5日
3
Y染色体はどこへ?—ユニークな進化の軌跡
トゲネズミ性染色体の長年の謎が明らかに
東京科学大学 生命理工学院 生命理工学系の伊藤武彦教授、北海道大学大学院 理学研究院の黒岩麻里教授、久留米大学 医学部の奥野未来講師らの研究グループは、性染色体に大変ユニークな特徴をもつ日本固有のトゲネズミのゲノム配列を解読し、Y染色体の進化の軌跡を明らかにしました。ヒトを含む哺乳類では、性染色体がXY型だと男性(オス)、XX型だと女性(メス)になります。しかし、奄美大島と徳之島にそれぞれ生息するアマミトゲネズミとトクノシマトゲネズミはY染色体を失っており、オスもメスもX染色体1本のXO/XO型です。一方で、沖縄に生息するオキナワトゲネズミはXX/XY型ではあるも...
キーワード:検索システム/シクリッド/ヒトデ/種分化/進化学/性染色体/適応進化/シナリオ/耐久性/染色体構造/哺乳類/ゲノム構造/ゲノム配列/性決定/性決定遺伝子/性分化/微生物/Sry/ゲノム情報/微生物叢/Sox9/染色体/ゲノム解析/マウス/ラット/構造変化/細胞核/精子/ゲノム/遺伝学/遺伝子/分子生物学
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学