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東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「物理化学」 に関係する研究一覧:6
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年11月11日 この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
1
紫外線・オゾンによる細胞足場材料の条件最適化機構の解明
材料の物理化学的変化から細胞応答までのプロセスを解析
この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年10月13日
2
地球史上最大の火山活動が海洋プレートを作り変えたことが判明
プレート形成過程の包括的理解に道拓く
オントンジャワ海台のプレートは層状構造に貫入岩脈群が重なる複合構造をしているオントンジャワ海台のプレートの低速度異常は、熱組成プルーム由来のマグマがプレートを化学的に変化させたことを示唆海洋プレートが大規模火山活動によって著しい物理化学的改変を経験したことを示す本研究結果は、プレート形成過程の包括的理解につながる背景オントンジャワ海台は太平洋にある世界最大の海台で、1億1千万年〜1億2千万年前の海底火山活動によってできました。地球史上最大といわれる火山活動は、当時の地球環境を激変させ生物の大量絶滅を引き起こしたと考えられています。この大規模な...
キーワード:Java/海洋/かんらん岩/マグマ/マントル/火山活動/海底地震計/海洋地殻/高周波/堆積物/大量絶滅/地震計/地震波/天体衝突/内部構造/白亜紀/部分溶融/化学組成/小惑星/惑星/惑星科学/物理化学/中新世/地球環境/モデリング/海洋環境
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学
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発表日:2025年8月7日
3
腹膜転移型胃がんに治療効果を示すmRNAワクチンを開発
免疫チェックポイント阻害剤と併用する治療法の確立に期待
研究グループは、ネオアンチゲンを標的として先行研究とは異なる種類のワクチンをつくり、それを効率的にがん細胞まで届ける仕組みを組み込むことで、胃がんの腹膜転移に対する治療効果を検証しました。まず、胃がんの細胞をマウスの腹腔に投与して、胃がんの腹膜転移の状態を再現した実験モデルを確立しました。このモデルを用いてネオアンチゲンを見つけ出し、それらを標的とするmRNAワクチンを開発しました。そして、このワクチンを「...
キーワード:免疫機能/自己組織/物理化学/ナノ粒子/CD8/病原体/アイソトープ/ゲノム情報/抗原提示/細胞膜/PD-1/がんゲノム/がんワクチン/がん抗原/がん免疫/がん免疫療法/ネオアンチゲン/遺伝子異常/抗腫瘍免疫/細胞株/自己複製/自己複製能/実験モデル/腫瘍抗原/腫瘍浸潤リンパ球/浸潤/脳虚血/臨床応用/mRNA/リンパ球/死亡率/新型コロナウイルス/生体防御/液性因子/免疫チェックポイント阻害剤/免疫治療/免疫療法/T細胞/がん細胞/がん治療/マウス/虚血/抗原/抗腫瘍効果/再生医療/自然免疫/腫瘍免疫/樹状細胞/阻害剤/創薬/免疫チェックポイント/免疫応答/免疫学/免疫細胞/ウイルス/がん患者/ゲノム/ワクチン/胃がん/遺伝子/遺伝子変異/疫学/化学療法/感染症/抗がん剤/抗体/脂質/手術/生体材料
他の関係分野:複合領域化学工学農学
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発表日:2025年8月5日
4
世界初、大気下でつくる新しいリチウムイオン電池電解質
電池のリサイクル容易化と製造コスト低減に道、循環型社会の基盤創出へ
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所の白鳥洋介特任教授と安井伸太郎准教授らの研究チームは、水と非晶質四ホウ酸リチウムによるスライム化反応界面にリチウム塩Li(FSO2)2N(LiFSI)を介在させることで、リチウムイオン伝導経路が内部に3次元的に広がる準固体電解質(3D-SLISE[用語1])の合成に成功しました。3D-SLISEは、機械学習により見出されたやわらかい非晶質(amorphous)四ホウ酸リチ...
キーワード:機械学習/検索システム/産学連携/金属元素/循環型社会/水分子/放射光/分子構造/物理化学/ホウ酸/リチウムイオン二次電池/電気分解/樹脂/リチウムイオン電池/全固体電池/高電圧/蓄電池/電解液/非晶質/誘電体/持続可能/複合化/無機材料/健康リスク/イオン伝導/強誘電体/固体電解質/電池/カーボン/カーボンナノチューブ/コバルト/リサイクル/リチウム/環境負荷/酸化物/電解質/電気化学/二次電池/ナノチューブ/エネルギー変換/機能性/リン酸/環境制御/寿命/オレフィン
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年5月28日
5
小惑星リュウグウの粒子が秘める「宇宙の謎」に迫る
好奇心を解き放つ!科学の扉
我々が暮らす太陽系は約46億年前に誕生したと推測されるが、その形成過程は多くの謎に包まれている。太陽系や地球はどのように生まれ、進化したのか。そして、生命はいかにして誕生したのか。この壮大な問いを解き明かす鍵になるのが、隕石をはじめとする地球外物質だ。小惑星などに由来する隕石は、初期太陽系の情報を今に伝える、いわば「太陽系の化石」である。これらの隕石の化学組成や同位体組成を分析[用語1]すれば、その母天体がいつ、どのように形成され、いかなる変化をたどってきたのかを突き止めることができ、太陽系の成り立...
キーワード:検索システム/ICP質量分析/ICP質量分析計/リュウグウ/揮発性元素/炭酸塩/炭素質コンドライト/地球化学/中性子/同位体/同位体組成/内部構造/衛星/化学進化/化学組成/銀河/小惑星/太陽/太陽系/太陽風/天文学/分光観測/望遠鏡/惑星/惑星科学/彗星/隕石/物理化学/質量分析/地球環境/イオン交換/はやぶさ2/マグネシウム/化学分析/質量分析計/同位体分析/微粒子/有機物/歯学/体組成/クロマトグラフィー
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年4月16日
6
温度によるサリドマイド結晶の構造変化を明らかに
東京科学大学 理学院 化学系の関根あき子助教、早稲田大学 理工学術院の朝日透教授、同大学 総合研究機構の中川鉄馬主任研究員、中西卓也上級研究員、同大学 大学院先進理工学研究科 一貫制博士課程2年の松本綾香大学院生、名古屋工業大学 生命・応用化学類の柴田哲男教授、東京大学 大学院工学系研究科の佐藤宗太特任教授らの共同研究グループは、世界で初めてサリドマイドの結晶構造の温度依存性を広い温度領域で測定し、エナンチオマー結晶とラセミ結晶の結晶構造の温度依存性に違いが見られることを明らかにしました。本研究成果は、キラル医薬品の結晶化や品質確保に役立つ基礎的な知見となるとともに、分子結晶の構造と特性に...
キーワード:検索システム/ハンセン病/結晶格子/対称性/非対称性/エナンチオマー/分子構造/二量体/キラル/物理化学/マンガン/結晶育成/温度依存性/固体化学/光触媒/単結晶/結晶化/単結晶X線構造解析/二酸化炭素/熱膨張/X線構造解析/結晶構造/固相反応/胎児/骨髄/サリドマイド/医薬品開発/構造変化/多発性骨髄腫/誘導体/難病/妊婦
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学総合生物農学