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東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「ケイ素」 に関係する研究一覧:7
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発表日:2025年10月18日
1
計算科学とデータ科学で新材料の発見につなげる—大場史康
省電力やカーボンニュートラルに貢献する新材料の開拓に取り組む
わたしたちの生活は多くの材料に支えられています。スマホや電気自動車など、さまざまな分野で革新的な製品が生み出され、それらの進化を加速させるのは、部品である半導体や電池などに使われる高機能な材料です。持続可能で豊かな社会の実現には、希少な元素だけではなく、地球上に豊富に存在する元素で構成された、優れた機能をもつ新材料の開拓が急務です。そのため、近年、計算科学やデータ科学と実験を融合した材料探索の効率化が進められています。このような中、25年以上にわたり、計算科学手法を駆使し、...
キーワード:スーパーコンピュータ/機械学習/核力/数値計算/太陽/惑星/惑星科学/ケイ素/光合成/ワイドギャップ半導体/材料科学/マテリアルズ・インフォマティクス/元素戦略/パワーデバイス/バンドギャップ/高電圧/人工光合成/窒化ガリウム/窒化物半導体/電子デバイス/半導体デバイス/有機材料/カーボンニュートラル/デジタル化/高齢社会/持続可能/無機材料/光触媒/太陽電池/窒化物/電気伝導/電子状態/電池/カーボン/シミュレーション/シリコン/モーター/レアメタル/化合物半導体/酸化物/自動車/第一原理/第一原理計算/電気自動車/電子顕微鏡/半導体/量子力学/インフォマティクス/情報統合/超高齢社会/インジウム/コンピュータ・シミュレーション/予測モデル/歯学/カルシウム/精神疾患
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年9月21日
2
室温で紫~橙色で光るp型/n型半導体を実現
スピネル型硫化物を基盤とした独自の化学設計指針
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 フロンティア材料研究所の半沢幸太助教、同 元素戦略MDX研究センターの細野秀雄特命教授(東京科学大学栄誉教授)、同 フロンティア材料研究所の平松秀典教授(兼 元素戦略MDX研究センター)らの研究チームは、独自の化学設計指針を打ち立てることで、今までは光・電子機能とは無縁と考えられていたスピネル型硫化物(Zn,Mg)Sc2S4が、室温で紫~橙色の広範囲で光り、かつp型にもn型にも制御可能な半導体であることを発見しました。現在、発光ダイオード(LED)やレーザーダイオード...
キーワード:検索システム/金属元素/トポロジカル絶縁体/バンド構造/準安定/準安定状態/対称性/超伝導体/有効質量/電気伝導度/スペクトル/化学組成/太陽/超伝導/発光スペクトル/ケイ素/アンモニア/ディスプレイ/太陽光/トポロジカル/生成機構/光機能/新物質探索/貴金属/元素戦略/酸窒化物/新物質/遷移金属/アンモニア合成/キャリア/バンドギャップ/ペロブスカイト/可視光/蛍光体/光吸収/絶縁体/電子デバイス/熱起電力/発光材料/半導体材料/カーボンニュートラル/LED/発光ダイオード(LED)/スピネル/ドーピング/水素化物/太陽電池/単結晶/窒化物/電気伝導/電子構造/電池/カーボン/光学特性/電気伝導性/レーザー/酸化物/水素化/低消費電力/半導体/機能材料/結晶構造/固相反応/寿命
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年6月26日
3
酸化物半導体を触媒に用いたCO2のメタノール変換
IGZO半導体が優れた触媒になることを発見
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 元素戦略MDX研究センターの細野秀雄特命教授らと、三菱ケミカル株式会社 Science & Innovation Centerの共同研究チームは、N型酸化物半導体を触媒として用いた二酸化炭素(CO2)からのメタノール合成反応を検討し、高活性を実現するための支配因子を明らかにしました。CO2の水素化によるメタノール合成は、CO2の回収と再利用への有能なアプローチで、...
キーワード:検索システム/温室効果ガス/化学物質/トポロジカル絶縁体/強い相互作用/水溶液/超伝導体/温室効果/スペクトル/太陽/超伝導/ケイ素/アンモニア/ディスプレイ/液晶/吸収スペクトル/水素化反応/トポロジカル/水素分子/電荷分離/化学吸着/材料科学/生成機構/ヒドリド/接合界面/電子物性/ヒドリドイオン/貴金属/元素戦略/固体触媒/触媒化学/触媒作用/ZnO/アンモニア合成/キャリア/バンドギャップ/メモリ/蛍光体/光吸収/酸化亜鉛/酸化物半導体/赤外光/絶縁体/選択性/発光材料/半導体材料/有機EL/カーボンニュートラル/持続可能/アモルファス/アモルファス酸化物半導体/金属ナノ粒子/光触媒/材料設計/太陽電池/電子構造/電子状態/電池/カーボン/FT-IR/スパッタリング/ダイナミクス/トンネル/トンネル効果/ナノ粒子/メタン/酸化物/水素化/水素原子/二酸化炭素/二酸化炭素/半導体/比表面積/機能材料/エネルギー変換
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年6月6日
4
細野秀雄栄誉教授がゴードン・E・ムーア・メダルを受賞
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院の細野秀雄栄誉教授(元素戦略MDX研究センター 特命教授)が、ゴードン・E・ムーア・メダルを受賞しました。この賞は半導体のパイオニアでムーアの法則で知られるゴードン・E・ムーア博士にちなんで、半導体などの固体物質の科学と技術に関する卓越した業績を挙げた個人の研究者1人に対して米国電気化学会(The Electrochemical Society:ECS)が隔年に授与するものです。授賞式と記念講演は5月19日にカナダのモントリオールで開催されたECS年次大会で行われました。 ...
キーワード:トポロジカル絶縁体/準安定/準安定状態/ケイ素/アンモニア/トポロジカル/生成機構/貴金属/元素戦略/アンモニア合成/蛍光体/酸化物半導体/絶縁体/水素化物/酸化物/水素化/電気化学/半導体
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年5月15日
5
欲しい物質を自動的・自律的に合成する
デジタル技術と自動化・自律化で切り拓く化学・材料研究の新時代
東京大学大学院理学系研究科 化学専攻の一杉太郎教授(東京科学大学 特任教授兼任)、小林成特任助教、清水亮太准教授(研究当時/現 分子科学研究所 教授)らは、東京科学大学物質理工学院 応用化学系の西尾和記特任准教授、相場諒特任助教(現(株)リガク所属)、日本電子(株)、(株)堀場製作所、(株)リガク、(株)島津製作所、(株)デンソーウェーブ、(株)パスカル、(株)テクトスとともに、...
キーワード:アーキテクチャ/スケーラビリティ/ハードウェア/最適化アルゴリズム/通信プロトコル/ガウス過程/コンピューティング/データ駆動/データ駆動科学/学習アルゴリズム/教師なし学習/アルゴリズム/クラウド/クラウドコンピューティング/ソフトウェアアーキテクチャ/タスク/プログラミング/プログラミング言語/プロトコル/モジュール化/モノのインターネット(IoT)/ワークフロー/音声認識/画像認識/機械学習/強化学習/最適化/人工知能(AI)/検索システム/先端技術/システム開発/創造性/パートナーシップ/産学連携/化学物質/結晶格子/情報発信/データ収集/高エネルギー/物性物理/X線回折/ノイズ/元素分析/最適化問題/多結晶/多結晶体/X線分光/データ解析/化学組成/分子構造/ケイ素/ディスプレイ/耐熱性/ラマン/材料科学/走査型電子顕微鏡/元素戦略/新物質/全固体電池/可視光/電子デバイス/半導体デバイス/半導体材料/有機材料/デジタル化/最適化手法/省エネ/人口減少/無機材料/材料特性/紫外線/情報交換/アルミナ/イオン伝導/エピタキシャル
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月21日
6
ガラスの「見えない秩序」がテラヘルツ帯の揺らぎを決める
ガラスは一見すると無秩序に結びついた原子の集合体ですが、X線や中性子線を用いて観察すると、わずかに周期的な構造「第一尖鋭回折ピーク(FSDP)」が観測されます。また、ガラスのテラヘルツ(THz)帯の振動として観測される「ボゾンピーク(BP)」は、低熱伝導性や機械的性質、THz光の吸収特性に影響を与えます。しかしながら、FSDPとBPとの関係は未解明でした。本研究では、材料の弾性のばらつきを考慮する不均一弾性体理論により、BPの発生がFSDPと密接に関係することを見いだしました。また、理論が予測する最小の弾性不均一性とFSDPのスケールがほぼ一致し、FSDPがガラス...
キーワード:検索システム/学際研究/コヒーレント/揺らぎ/ガラス転移/周期性/中性子/中性子回折/放射光/スペクトル/テラヘルツ/遠赤外線/赤外線/ケイ素/弾性率/光学材料/耐熱性/ファイバー/フォトニクス/フォノン/レンズ/可視光/状態密度/機械的特性/透明性/アモルファス/機械的性質/原子構造/塑性変形/光学特性/シミュレーション/シリカ/ナノメートル/モデル化/携帯電話/光ファイバー/周波数/振動特性/弾性体/電磁波/動特性/熱伝導/非破壊検査/ガラス状態/振動現象/結晶性/不均一性/力学的性質
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月3日
7
複数種のゼオライトを用いる新しいゼオライト合成手法を開発
東京科学大学 総合研究院 ナノ空間触媒研究ユニットの横井俊之教授と澤田真人博士課程学生(研究当時)らの研究チームは、複数種のゼオライト[用語1]を出発原料として用い、それらをブレンディングすることで所望の構造・組成を有するゼオライトを合成するという新しい合成手法を開発した。ゼオライトのシリカ骨格への異種元素の導入に関しては、これまで数多くの研究が進められてきたが、ゼオライトの種類によって導入可能なアルミニウム(Al)量に限界があることが多い。Al含有量の限界を広げるこ...
キーワード:ユビキタス/情報学/検索システム/シナジー/産学連携/光エネルギー/硝酸イオン/窒素循環/再資源化/炭素循環/トポロジー/磁気共鳴/元素分析/太陽/ケイ素/アンモニア/ヘテロ原子/光エネルギー変換/光合成/太陽光/固体酸/触媒化学/遷移金属/前駆体/位置制御/可視光/人工光合成/非晶質/マネジメント/細孔構造/秩序構造/チタン/原子配列/光触媒/アルミニウム/イオン交換/カリウム/シリカ/シリコン/ナノ空間/ナノ材料/マグネシウム/メタン/結晶化/酸化物/資源循環/多孔質/多孔質材料/窒素酸化物/二酸化炭素/親水性/エネルギー変換/メタノール/結晶構造/バイオマス/結晶性/炭化水素/ナトリウム/オリゴマー/オレフィン/カルシウム/核磁気共鳴/酸化反応
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学