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東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「高周波」 に関係する研究一覧:9
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
1
地球史上最大の火山活動が海洋プレートを作り変えたことが判明
プレート形成過程の包括的理解に道拓く
オントンジャワ海台のプレートは層状構造に貫入岩脈群が重なる複合構造をしているオントンジャワ海台のプレートの低速度異常は、熱組成プルーム由来のマグマがプレートを化学的に変化させたことを示唆海洋プレートが大規模火山活動によって著しい物理化学的改変を経験したことを示す本研究結果は、プレート形成過程の包括的理解につながる背景オントンジャワ海台は太平洋にある世界最大の海台で、1億1千万年〜1億2千万年前の海底火山活動によってできました。地球史上最大といわれる火山活動は、当時の地球環境を激変させ生物の大量絶滅を引き起こしたと考えられています。この大規模な...
キーワード:Java/海洋/かんらん岩/マグマ/マントル/火山活動/海底地震計/海洋地殻/高周波/堆積物/大量絶滅/地震計/地震波/天体衝突/内部構造/白亜紀/部分溶融/化学組成/小惑星/惑星/惑星科学/物理化学/中新世/地球環境/モデリング/海洋環境
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学
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発表日:2025年10月2日
2
電子デバイスの廃熱から高効率に熱電変換する技術を開発
「朝永ラッティンジャー液体」の活用で実現
東京科学大学(Science Tokyo)理学院 物理学系の藤澤利正教授の研究グループは、NTT株式会社 物性科学基礎研究所 村木康二上席特別研究員らとの共同研究により、相互作用する一次元電子系である「朝永ラッティンジャー液体」[用語1]で安定的に存在する...
キーワード:離散化/温度勾配/準安定/準安定状態/準粒子/低次元/低次元電子系/熱機関/非平衡/非平衡現象/閉じ込め/量子コンピュータ/量子ホール系/量子化/高周波/磁場/高分子/エネルギー利用/トランジスタ/プラズモン/電界効果トランジスタ/電子デバイス/半導体デバイス/量子閉じ込め/熱力学/量子ドット/電界効果/熱電変換/カーボン/アルミニウム/カーボンナノチューブ/スピン/環境負荷/実証実験/低消費電力/熱輸送/半導体/ナノチューブ
他の関係分野:数物系科学化学工学総合生物
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発表日:2025年8月20日
3
テラヘルツ通信デバイスの機械的チューニング手法を開発
異種機能集積で、モジュール性能と製造歩留まりの向上に寄与
東京科学大学(Science Tokyo総合研究院 未来産業技術研究所 李尚曄助教、進士忠彦教授らの共同研究チームは、マイクロアクチュエータ[用語1]を用いた機械チューニング技術により...
キーワード:導波管/無線通信/3Dモデル/アンテナ/ミリ波/情報通信/検索システム/広帯域/高周波/テラヘルツ/ライダー/樹脂/CMOS/テラヘルツ波/トランジスタ/フレキシブル/レンズ/MEMS/アクチュエータ/インピーダンス/センサー/センシング/マイクロ/マイクロアクチュエータ/周波数/集積回路/電磁波/導電性/非破壊検査
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年6月28日
4
「時分割MIMO」による高速ミリ波通信に成功
6G時代の宇宙・地上ネットワークの実現を加速
東京科学大学(Science Tokyo) 工学院 電気電子系の岡田健一教授らの研究チームは、次世代の6G[用語1]に向けた、高面積効率・低消費電力で高データレート動作が可能な独自の時分割[用語2]...
キーワード:MIMO/アーキテクチャ/システムオンチップ (SoC)/移動通信/衛星通信/低消費電力化/無線通信/アンテナ/ミリ波/モバイル/モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/UAV/情報通信/検索システム/広帯域/高周波/成層圏/地球観測/テラヘルツ/衛星/CMOS/VLSI/シリコン/ナノメートル/航空機/周波数/小型衛星/人工衛星/超小型衛星/低消費電力/ネットワークシステム/ラット/放射線
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月23日
5
“エントロピー効果”により新規強誘電体窒化物を発見
低消費電力メモリや圧電センサ等への応用に期待
東京科学大学(Science Tokyo、旧東京工業大学) 物質理工学院 材料系の大田怜佳氏(当時修士課程2年)、岡本一輝助教、舟窪浩教授、東ソー株式会社の召田雅実氏らは、窒化アルミニウム(AlN)と窒化ガリウム(GaN)を合金化することによって、従来よりスカンジウム(Sc)元素を多く結晶に取り混んだ膜が作製可能なことを世界で初めて見出しました。さらに、スカンジウム(Sc)を多く含むことによって、メモリ動作の低電圧化・劇的な低消費電力化が実現できることを発見しました。青色LEDで使用されている窒化アルミニウム(AlN)と窒化ガリウム(GaN)は、結晶のプラスとマイ...
キーワード:低消費電力化/モノのインターネット(IoT)/検索システム/結晶格子/電気分極/誘電性/エントロピー/ノイズ/高周波/圧電性/トンネル電流/強誘電性/磁性体/元素戦略/GaN/メモリ/強誘電体薄膜/高電圧/絶縁体/窒化ガリウム/電気光学効果/誘電体/誘電率/ICカード/発光ダイオード(LED)/誘電特性/サイズ効果/圧電体/強誘電体/酸化ハフニウム/単結晶/窒化物/不揮発性メモリ/アルミニウム/スパッタリング/センサー/トンネル/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/ひずみ/高効率化/酸化物/耐久性/窒化アルミニウム/低消費電力/熱処理/半導体/機能性/結晶構造/構造変化/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年6月18日
6
150 GHz帯超小型・低消費電力アンテナ一体無線機モジュールを開発
6G高速・大容量通信システムの実用化を加速
東京科学大学(Science Tokyo)工学院 電気電子系の岡田健一教授らの研究チームは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))等と共同で、第6世代移動通信システム(6G)[用語1]端末向けの150 GHz帯超小型・低消費電力...
キーワード:LAN/MIMO/アーキテクチャ/移動通信/衛星通信/低消費電力化/導波管/平面アンテナ/無線通信/アンテナ/ミリ波/拡張現実/人工現実感/無線LAN/モノのインターネット(IoT)/情報通信/検索システム/広帯域/高周波/地球観測/テラヘルツ/衛星/CMOS/テラヘルツ波/導波路/誘電体/VLSI/シリコン/ナノメートル/マイクロ/自動車/実証実験/周波数/集積回路/小型衛星/超小型衛星/低消費電力/Th1/スマートフォン/携帯端末/手術/放射線
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年5月24日
7
ダイヤモンド量子センサで磁性体のエネルギー損失を可視化
パワーエレクトロニクス機器の高効率化に貢献する革新的技術
東京科学大学(Science Tokyo)工学院 電気電子系の北川涼太博士(旧・東京工業大学、現(株)富士通)、波多野睦子教授、岩崎孝之教授、中川茂樹教授と、ハーバード大学 物理学科のアミール・ヤコビ―教授(Amir Yacoby、旧・東京工業大学 特任教授)らの研究チームは、ダイヤモンド量子センサ(用語1)を用いて磁性材料の交流磁気特性を高精度に可視化する技術を開発しました。本研究では、kHz帯からMHz帯に及ぶ広い周波数範囲で、磁場の振幅と位相を同時にイメージングする測定手法を確立しました。これにより、パワーエレクトロニクス機器の高効率動作に向けた大きな課題で...
キーワード:スマートグリッド/検索システム/パルス/対称性/非対称性/量子コンピュータ/量子計測/異方性/高周波/磁場/磁気異方性/磁性体/フェライト/磁性薄膜/半導体デバイス/省エネ/磁気特性/磁性材料/電池/光学特性/スピン/スピントロニクス/ダイナミクス/パワーエレクトロニクス/マイクロ/マイクロ波/永久磁石/高効率化/磁気記録/周波数/省エネルギー/半導体/分解能/量子力学/空間分解能/心臓/イミン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年4月9日
8
ビーム数を倍増する衛星通信機用無線チップの開発に成功
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 未来産業技術研究所の加藤星凪大学院生、白根篤史准教授の研究グループ、および同 工学院電気電子系の戸村崇助教、岡田健一教授らは、衛星搭載用の通信機において従来の2倍のビーム数を制御可能な無線チップの開発に成功しました。これまでの無線チップでは、衛星通信で利用される右旋および左旋の2種類の円偏波[用語1]の信号に対して独立にビーム制御を行うことが困難でした。そこで今回新たに「スイッチ型...
キーワード:アーキテクチャ/移動体通信/衛星通信/通信品質/低消費電力化/無線通信/アンテナ/ミリ波/モバイル/インターネット/情報学/電波伝搬/検索システム/産学連携/ブロードバンド/高周波/地球観測/衛星/太陽/太陽光/CMOS/MOSFET/トランジスタ/酸化膜/電界効果トランジスタ/ケーブル/テキストデータ/太陽光発電/電界効果/キャリブレーション/シリコン/プロトタイプ/周波数/集積回路/小型衛星/超小型衛星/低消費電力/電磁界解析/電磁波/半導体/スマートフォン/放射線
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年3月24日
9
新規ウルツ鉱構造の絶縁体物質の創生に成功
圧電体、強誘電体の材料群を飛躍的に増やす可能性を示唆
東京科学大学(Science Tokyo)※ 物質理工学院 材料系の影山壮太郎大学院生(修士2年)、岡本一輝助教、舟窪浩教授、横田紘子教授、米国のペンシルベニア州立大のVenkatraman Gopalan(ベンカタラマン・ゴパラン)教授、東北大学の平永良臣准教授、上智大学 理工学部の内田寛教授らは、二つの元素が存在する、ウルツ鉱構造窒化物において、圧電性[用語1]や...
キーワード:電気通信/AI/最適化/情報学/人工知能(AI)/情報通信/検索システム/産学連携/金属元素/誘電性/ノイズ/高周波/圧電性/トンネル電流/ラマン/強誘電性/磁性体/GaN/ナノデバイス/パワーデバイス/メモリ/強誘電体薄膜/高電圧/絶縁体/窒化ガリウム/誘電体/エネルギー消費/ICカード/LED/発光ダイオード(LED)/誘電特性/サイズ効果/圧電体/強誘電体/酸化ハフニウム/窒化物/不揮発性メモリ/アルミニウム/シリコン/トンネル/マイクロ/マグネシウム/酸化物/窒化アルミニウム/低消費電力/半導体/エネルギー変換/機能性/結晶構造/日常生活/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学