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東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「エントロピー」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年6月23日
1
“エントロピー効果”により新規強誘電体窒化物を発見
低消費電力メモリや圧電センサ等への応用に期待
東京科学大学(Science Tokyo、旧東京工業大学) 物質理工学院 材料系の大田怜佳氏(当時修士課程2年)、岡本一輝助教、舟窪浩教授、東ソー株式会社の召田雅実氏らは、窒化アルミニウム(AlN)と窒化ガリウム(GaN)を合金化することによって、従来よりスカンジウム(Sc)元素を多く結晶に取り混んだ膜が作製可能なことを世界で初めて見出しました。さらに、スカンジウム(Sc)を多く含むことによって、メモリ動作の低電圧化・劇的な低消費電力化が実現できることを発見しました。青色LEDで使用されている窒化アルミニウム(AlN)と窒化ガリウム(GaN)は、結晶のプラスとマイ...
キーワード:低消費電力化/モノのインターネット(IoT)/検索システム/結晶格子/電気分極/誘電性/エントロピー/ノイズ/高周波/圧電性/トンネル電流/強誘電性/磁性体/元素戦略/GaN/メモリ/強誘電体薄膜/高電圧/絶縁体/窒化ガリウム/電気光学効果/誘電体/誘電率/ICカード/発光ダイオード(LED)/誘電特性/サイズ効果/圧電体/強誘電体/酸化ハフニウム/単結晶/窒化物/不揮発性メモリ/アルミニウム/スパッタリング/センサー/トンネル/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/ひずみ/高効率化/酸化物/耐久性/窒化アルミニウム/低消費電力/熱処理/半導体/機能性/結晶構造/構造変化/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年5月16日
2
汎用液晶の分子の多様性を拡大する合成中間体の開発
次世代の光学材料への応用に期待
東京科学大学 物質理工学院 応用化学系の下村祥通大学院生・学振特別研究員、小西玄一准教授らは、汎用液晶材料の基本骨格の一つであるビフェニルに環状構造を導入した合成中間体[用語1]を開発し、それを用いて合成した長い棒状の有機π電子系液晶[用語2]が汎用...
キーワード:オープンアクセス/検索システム/環境汚染/化学物質/環境汚染物質/エントロピー/異方性/相転移/スペクトル/磁場/π電子/分子構造/芳香族/π共役系/スチルベン/ピレン/アミド/エステル/ディスプレイ/フィルム/ポリエステル/液晶/蛍光スペクトル/光化学/光学材料/高分子/高分子ゲル/複屈折/芳香族化合物/有機合成化学/有機半導体/トレードオフ/ネマチック液晶/プロピレン/ベンゼン/光照射/熱力学/単結晶/メタン/機能性材料/設計法/単結晶X線構造解析/半導体/X線構造解析/機能性/細胞膜/超分子/コンフォメーション/蛍光色素/合成化学/分子設計/有機合成/誘導体/脂質/生理学
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学