[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「バンド構造」 に関係する研究一覧:5
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月21日
1
室温で紫~橙色で光るp型/n型半導体を実現
スピネル型硫化物を基盤とした独自の化学設計指針
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 フロンティア材料研究所の半沢幸太助教、同 元素戦略MDX研究センターの細野秀雄特命教授(東京科学大学栄誉教授)、同 フロンティア材料研究所の平松秀典教授(兼 元素戦略MDX研究センター)らの研究チームは、独自の化学設計指針を打ち立てることで、今までは光・電子機能とは無縁と考えられていたスピネル型硫化物(Zn,Mg)Sc2S4が、室温で紫~橙色の広範囲で光り、かつp型にもn型にも制御可能な半導体であることを発見しました。現在、発光ダイオード(LED)やレーザーダイオード...
キーワード:検索システム/金属元素/トポロジカル絶縁体/バンド構造/準安定/準安定状態/対称性/超伝導体/有効質量/電気伝導度/スペクトル/化学組成/太陽/超伝導/発光スペクトル/ケイ素/アンモニア/ディスプレイ/太陽光/トポロジカル/生成機構/光機能/新物質探索/貴金属/元素戦略/酸窒化物/新物質/遷移金属/アンモニア合成/キャリア/バンドギャップ/ペロブスカイト/可視光/蛍光体/光吸収/絶縁体/電子デバイス/熱起電力/発光材料/半導体材料/カーボンニュートラル/LED/発光ダイオード(LED)/スピネル/ドーピング/水素化物/太陽電池/単結晶/窒化物/電気伝導/電子構造/電池/カーボン/光学特性/電気伝導性/レーザー/酸化物/水素化/低消費電力/半導体/機能材料/結晶構造/固相反応/寿命
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月17日
2
強磁性材料における面内異常ホール効果の発見
軌道磁化とスピン磁化の非対角結合を実証
東京科学大学(Science Tokyo)理学院 物理学系の打田正輝准教授の研究グループは、同大学 理学院 物理学系の石塚大晃准教授の研究グループ、および東京大学 大学院理学系研究科 有田亮太郎教授(兼:理化学研究所 創発物性科学研究センター チームディレクター)の研究グループと共同で、面内方向に磁化を持つ強磁性材料における異常ホール効果[用語1]の観測に成功しました。ホール効果は、磁場によって電子の流れが曲げられる現象であり、固体中の電子伝導現象の理解に不可欠な要素と...
キーワード:検索システム/カイラリティ/バンド構造/ルテニウム酸化物/ワイル半金属/異常ホール効果/幾何学/三角格子/対称性/特異点/反強磁性/物性理論/揺らぎ/ストロンチウム/ホール効果/物性実験/磁場/太陽/波動関数/2次元物質/トポロジカル/トポロジカル物質/スピン揺らぎ/電子物性/スピン流/強磁性/磁性半導体/電子デバイス/半金属/理論解析/エピタキシー/磁性材料/太陽電池/電気伝導/電池/スピン/酸化物/相変化/第一原理/第一原理計算/半導体/ルテニウム
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月3日
3
非磁性材料における異常ホール効果の観測
スピン磁化がなくても電子は曲がる
東京科学大学(Science Tokyo)理学院 物理学系の打田正輝准教授の研究グループは、同 石塚大晃准教授の研究グループと共同で、通常の磁化を持たない非磁性材料における異常ホール効果[用語1]の観測に初めて成功しました。ホール効果は、磁場や磁化に垂直な面内で電子の進む向きが曲げられる現象として、電子物性の理解やデバイス応用の基礎を支えてきました。これまでに、金などの非磁性材料での正常ホール効果...
キーワード:検索システム/ディラック半金属/バンド構造/異常ホール効果/幾何学/三角格子/対称性/特異点/物性理論/揺らぎ/ホール効果/物性実験/磁場/太陽/2次元物質/トポロジカル/トポロジカル物質/スピン揺らぎ/電子物性/スピン流/磁性半導体/半金属/エピタキシー/磁性材料/太陽電池/電気伝導/電子構造/電池/スピン/結晶成長/半導体
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月28日
4
強磁性半導体の世界最高のキュリー温度を実現
スピン機能半導体デバイスの実現へ前進
東京科学大学(Science Tokyo)工学院 電気電子系のファム・ナムハイ教授、江尻航汰大学院生、高林健太大学院生(研究当時)と東京大学大学院工学系研究科 電気系工学専攻の田中雅明教授の研究チームは、強磁性半導体 (Ga,Fe) Sbにおける世界最高のキュリー温度 530 K(257℃)を達成しました。強磁性半導体は半導体と磁性体の両方の特徴を有する材料で、半導体デバイスと磁性デバイスの機能性を融合するスピン機能半導体デバイスの実現に寄与すると期待されています。強磁性半導体は半導体材料に磁性元素を添加することによって、磁性を発現させることができます。従来研究さ...
キーワード:検索システム/結晶格子/トポロジカル絶縁体/バンド構造/磁気抵抗/電子線回折/円二色性/波動関数/ナノ電子デバイス/トポロジカル/円偏光/強磁性金属/原子層/磁気モーメント/磁気抵抗効果/磁性体/電子線/表面拡散/磁気円二色性/反射率/マンガン/GaSb/III-V族半導体/MRAM/エピタキシャル成長/キャリア/キャリア誘起強磁性/スピンデバイス/スピン注入/スピン流/デバイスプロセス/バッファー層/バンドギャップ/メモリ/強磁性/強磁性半導体/光通信/磁化反転/磁性半導体/絶縁体/電子デバイス/半導体デバイス/半導体材料/エネルギー効率/光照射/エピタキシャル/強磁性体/磁気特性/磁性材料/単結晶/電界効果/不揮発性メモリ/スピン/スピントロニクス/トンネル/結晶成長/集積回路/耐久性/低消費電力/電子顕微鏡/半導体/論理回路/機能材料/カルス/機能性/結晶構造/結晶性
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月26日
5
光電極の反応メカニズムを解明
本研究では、光触媒として広く研究されている酸化チタン(TiO2)を光電極の材料に用いて、水分解反応の動作環境における電子の動きを詳細に分析しました。まず、「光強度変調光電流分光法(IMPS)」を用いて、光の強さを周期的に変化させた際の電流の応答を測定し、光触媒内でどのようなプロセスが起こっているかを周波数ごとに測定しました。次に、「緩和時間分布(DRT)解析」を適用し、得られたデータを時間領域に変換することで、これまで1つのプロセスと考えられていた再結合過程が、実際には複数のプロセスに分かれていることを“見える化”することに成功しました。異なる光強度でIMPSを測定した結果、次の3つの異なる電位領域が存在することがわかりました。
キーワード:測定誤差/情報学/検索システム/産学連携/光エネルギー/温室効果ガス/水素生成/バンド構造/温室効果/太陽/アンモニア/電子移動/光応答/光合成/深海底/水素エネルギー/太陽光/光電気化学/光電流/二酸化炭素還元/電極触媒/水素吸蔵/キャリア/可視光/人工光合成/水分解/絶縁体/カーボンニュートラル/ボトルネック/光照射/都市環境/反応速度/チタン/光触媒/材料設計/酸化チタン/カーボン/その場観察/高効率化/周波数/電解質/電気化学/二酸化炭素/半導体/エネルギー変換/ホウ素/緩和時間/変異株/SPECT/レトロウイルス/肝がん/治療標的/新型コロナウイルス/ウイルス/バイオマーカー
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学