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東京科学大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京科学大学における「非対称性」 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年6月18日
1
DNA液滴の流動性を光で制御
インテリジェントな微小流体型分子コンピュータの実現に期待
東京科学大学 情報理工学院 情報工学系の瀧ノ上正浩教授、鵜殿寛岳特任助教と東北大学 大学院工学研究科 ロボティクス専攻の野村M.慎一郎准教授らの研究チームは、照射した光の波長[用語1]...
キーワード:コンピューティング/AI/最適化/人工知能(AI)/分子ロボット/分子ロボティクス/検索システム/局所化/水分子/水溶液/相補性/対称性/非対称性/閉じ込め/相分離/数値シミュレーション/らせん構造/光応答性/高分子/自己集合/細胞内小器官/遺伝情報/塩基配列/光応答/マイクロ流体工学/ハイドロゲル/ナノ構造体/可視光/光スイッチ/光スイッチング/ベンゼン/光照射/反応速度/シミュレーション/ナノメートル/ナノ構造/マイクロ/マイクロ流体/モーター/モデル化/ロケット/ロボット/ロボティクス/遠隔操作/界面活性剤/拡散係数/周波数/相変化/電磁波/微細加工/表面張力/流体工学/流体力/流体力学/DNAコンピュータ/医工学/人工細胞/微細加工技術/生体内/生物物理学/TEMPO/トレーサ/分子モーター/光制御/酵素反応/筋肉/生物物理/カップリング/ナノテクノロジー/RNA/アゾベンゼン/イミン/ラット/凝集体/構造変化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年5月24日
2
ダイヤモンド量子センサで磁性体のエネルギー損失を可視化
パワーエレクトロニクス機器の高効率化に貢献する革新的技術
東京科学大学(Science Tokyo)工学院 電気電子系の北川涼太博士(旧・東京工業大学、現(株)富士通)、波多野睦子教授、岩崎孝之教授、中川茂樹教授と、ハーバード大学 物理学科のアミール・ヤコビ―教授(Amir Yacoby、旧・東京工業大学 特任教授)らの研究チームは、ダイヤモンド量子センサ(用語1)を用いて磁性材料の交流磁気特性を高精度に可視化する技術を開発しました。本研究では、kHz帯からMHz帯に及ぶ広い周波数範囲で、磁場の振幅と位相を同時にイメージングする測定手法を確立しました。これにより、パワーエレクトロニクス機器の高効率動作に向けた大きな課題で...
キーワード:スマートグリッド/検索システム/パルス/対称性/非対称性/量子コンピュータ/量子計測/異方性/高周波/磁場/磁気異方性/磁性体/フェライト/磁性薄膜/半導体デバイス/省エネ/磁気特性/磁性材料/電池/光学特性/スピン/スピントロニクス/ダイナミクス/パワーエレクトロニクス/マイクロ/マイクロ波/永久磁石/高効率化/磁気記録/周波数/省エネルギー/半導体/分解能/量子力学/空間分解能/心臓/イミン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年4月21日
3
Science Tokyoの教員が参加するLHC加速器実験がブレークスルー賞(基礎物理学部門)を受賞
基礎物理学部門では欧州合同原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を用いた4つの国際共同実験(コラボレーション)が受賞し、そのうちの1つであるATLAS実験には陣内教授、久世教授、留目助教およびその研究室の学生も参加し、受賞理由にもあるヒッグス粒子の特性の測定や超対称性粒子等の新粒子探索に貢献してきました。また、荷電粒子の飛跡検出や高速の事象選別など検出器の運用および加速器の高輝度化に向けた検出器開発・生産を担っています。 受賞者陣内修 理学院 物理学系 教授久世正弘 理学院 物理学系 教授...
キーワード:検索システム/CERN/ヒッグス/ヒッグス粒子/加速器実験/強い相互作用/原子核/国際共同実験/新粒子探索/対称性/超対称性/超対称性粒子/反物質/非対称性/加速器/素粒子/素粒子実験/検出器
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年4月16日
4
温度によるサリドマイド結晶の構造変化を明らかに
東京科学大学 理学院 化学系の関根あき子助教、早稲田大学 理工学術院の朝日透教授、同大学 総合研究機構の中川鉄馬主任研究員、中西卓也上級研究員、同大学 大学院先進理工学研究科 一貫制博士課程2年の松本綾香大学院生、名古屋工業大学 生命・応用化学類の柴田哲男教授、東京大学 大学院工学系研究科の佐藤宗太特任教授らの共同研究グループは、世界で初めてサリドマイドの結晶構造の温度依存性を広い温度領域で測定し、エナンチオマー結晶とラセミ結晶の結晶構造の温度依存性に違いが見られることを明らかにしました。本研究成果は、キラル医薬品の結晶化や品質確保に役立つ基礎的な知見となるとともに、分子結晶の構造と特性に...
キーワード:検索システム/ハンセン病/結晶格子/対称性/非対称性/エナンチオマー/分子構造/二量体/キラル/物理化学/マンガン/結晶育成/温度依存性/固体化学/光触媒/単結晶/結晶化/単結晶X線構造解析/二酸化炭素/熱膨張/X線構造解析/結晶構造/固相反応/胎児/骨髄/サリドマイド/医薬品開発/構造変化/多発性骨髄腫/誘導体/難病/妊婦
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学総合生物農学