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研究キーワード:東京大学における「創薬化学」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年1月8日
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12種のクラジエリン類の網羅的全合成 多数の複雑天然物の全合成によって創薬研究の可能性を広げる
クラジエリン類は、インド太平洋地域に生息する八放サンゴが産生する天然物群です。本天然物群は、6/5/9員環が縮環した3環性炭素骨格を共有します。この共通骨格が酸素官能基や2重結合で様々に修飾されることで、多彩な化学構造を形成します。酸素官能基と2重結合の数が増えるほど、構造決定と全合成の難度が増大します。特に9員環上のC4位炭素原子が酸素官能基化された「C4位酸化型クラジエリン類」は、構造決定と全合成が挑戦的であり、これまでほとんど全合成されてきませんでした。 今回、東京大学大学院薬学系研究科の大賀恭平 大学院生、山田雄太郎 大学院生、長友優典 講師(研究当時)、藤野遥 特任助教、井...
キーワード:天然物合成/有機合成化学/構造決定/ラジカル/官能基/合成化学/創薬/創薬化学/有機合成
他の関係分野:化学農学
東京大学 研究シーズ