|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東京大学における「ハイドロキシアパタイト」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年10月2日
1
「瞬間」から「その後」までを1回で撮る超高速カメラを開発
―撮影間隔を自在に変え、5桁にわたる時間スケールをつなぐ―
東京大学大学院工学系研究科の島田 啓太郎 特任研究員(研究当時)、中川 桂一 准教授らの研究チームは、高速な現象の発展に合わせて撮影間隔を変える新しい高速度撮影法「対数的高速度撮影法」を開発しました。従来の高速度撮影では、撮影間隔を短くすると細かな変化を捉えられる一方、長い時間にわたる変化を記録することが難しくなります。本研究では、現象の始まりでは撮影間隔を細かく、その後は徐々に広げて撮影する光学技術「BRIDGE」を開発し、100フェムト秒のオーダーからピコ秒領域を経て10ナノ秒まで、約5桁にわたる時間スケールの変化を1回の撮影でつなぎました。この撮影法を用いて、レー...
キーワード:高エネルギー/超高速現象/衝撃波/ACT/固体表面/アパタイト/計測技術/リン酸カルシウム/アブレーション/ピコ秒/フェムト秒/実証実験/リン酸/ハイドロキシアパタイト/カルシウム/構造変化
他の関係分野:数物系科学工学農学
東京大学 研究シーズ