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研究キーワード:東京大学における「細胞外基質」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年11月25日
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重症心不全患者の予後予測が可能に!?
―心臓プロテオーム解析による心不全予後予測タンパク質の同定―
東京大学大学院医学系研究科先端循環器医科学講座の野村征太郎特任准教授、同研究科システムズ薬理学の大出晃士講師、日本医科大学統御機構診断病理学の堂本裕加子准教授(2020年3月まで:東京大学大学院医学系研究科人体病理学)らによる研究グループは、重症心不全患者の心臓をプロテオーム解析し、左室補助人工心臓(LVAD)を装着した後に心臓機能が回復するかどうかを予測する因子を明らかにしました。さらにLVAD装着後に生じる心臓の状態変化に関わる因子を見出しました。具体的には、LVAD装着後に心臓機能が回復する心不全患者さんの心臓では、ミトコンドリアタンパク質(中でもIDH2タンパク質)の量が多く...
キーワード:人工心臓/病理/病理学/補助人工心臓/解糖系/心機能/心臓/予後予測/細胞外基質/マウス/ミトコンドリア/薬理学/重症心不全
他の関係分野:
東京大学 研究シーズ