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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「カニクイザル」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月30日
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新しい不活化エボラワクチン「iEvac-Z」の第I相臨床試験で安全性と免疫原性を確認 世界初、遺伝子欠損エボラウイルスを用いたヒト臨床試験
大阪大学 微生物病研究所 渡辺登喜子教授、東京大学 国際高等研究所 新世代感染症センター 河岡義裕機構長らの研究グループは、エボラ出血熱に対する新規不活化ワクチン「iEvac-Z」の第I相臨床試験を実施し、その安全性と免疫原性をヒトで初めて確認しました。 エボラ出血熱は、致死率が最大90%に達する重篤な感染症であり、アフリカを中心に繰り返し流行しています。現在承認されているエボラワクチンは、ウイルスベクターや生ウイルスを用いており、高い有効性を示す一方で、より安全性の高いワクチンの開発も求められています。こうした課題を...
キーワード:人工知能(AI)/セーフティ/危機管理/霊長類/微生物/免疫系/細胞性免疫/アジュバント/ウイルス感染症/カニクイザル/ベクター/細胞株/筋肉/DDS/RNA/ウイルスベクター/ラット/抗原/体内動態/糖タンパク質/免疫応答/免疫学/臨床試験/ウイルス/ワクチン/遺伝子/疫学/感染症/抗体/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域生物学農学
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発表日:2025年2月27日
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ヒトとチンパンジーにおける多能性維持機構の共通性を解明
-世界初のチンパンジーナイーブ型iPS細胞樹立と胚盤胞モデル作製に成功-
 東京科学大学(Science Tokyo)* 総合研究院 幹細胞治療研究室の中内啓光特別栄誉教授、正木英樹特任准教授、東京大学の柳田絢加助教、京都大学の今井啓雄教授、および英国エクセター大学を含む国際共同研究チームは、チンパンジーの体細胞からナイーブ型多能性幹細胞(用語1)を樹立し、さらにチンパンジーの胚盤胞(用語2)モデルを作製することに、世界で初めて成功しました。 従来型(=プライム型、用語3)のヒト多能性幹細胞(=ES/iPS細胞、用語4)は、全身の体細胞を形成できる分化能を持つのに対し、ヒトナイーブ型多能性幹細胞は、全身の体細胞のみならず、胎盤や卵黄嚢といった胚体外組織に...
キーワード:プロファイル/最適化/情報学/産学連携/初期胚/胚発生/新世界ザル/霊長類/ヒストン/最適化手法/実験動物/分子細胞生物学/キメラ/獣医学/初期胚発生/発生生物学/iPS細胞/カニクイザル/遺伝子発現プロファイル/細胞株/子宮/受精/受精卵/着床/内胚葉/免疫染色/胚盤胞/マーモセット/ヒトES細胞/解剖学/線維芽細胞/発生学/ES細胞/ヒストン修飾/マウス/遺伝子治療/幹細胞/血液/再生医療/細胞治療/細胞生物学/細胞増殖/阻害剤/多能性幹細胞/胎盤/分化誘導/ヒトiPS細胞/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学