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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「フィリピン」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年2月17日
1
太平洋のサンゴ礁を守るため、科学に何ができるか?
――米国の絶滅危惧種法改正案が示す課題――
東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻のコリン・J・アンソニー大学院生と丸山真一朗准教授、グアム大学海洋研究所のLaurie Raymundo所長らは、米国絶滅危惧種法(Endangered Species Act:ESA、注1)の改正案が太平洋のサンゴ礁を深刻な危機にさらす可能性があることを指摘する書簡を『Science』誌に発表しました。本書簡では米国管轄下の太平洋島嶼グアムを事例として、造礁サンゴの保護策を弱めることが、サンゴ礁の消失を加速させ得ることを示しています。これは、米国フロリダ州において同様のサンゴが生態系での役割を失う「機能的絶滅」に至ったとする...
キーワード:環境変化/海洋/食物連鎖/気候変動/造礁サンゴ/個体群/西太平洋/規制緩和/海洋生物/生態系/絶滅危惧種/サンゴ礁/温暖化/褐虫藻/漁業/生物多様性/微細藻類/フィリピン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月16日
2
水田のイネと雑草を識別するAI基盤データ「RiceSEG」公開
――スマート農業と育種を加速する国際共同研究――
東京大学大学院農学生命科学研究科の郭威准教授、加藤洋一郎教授、王浩舟特任研究員、京都大学大学院農学研究科の桂圭佑教授ら日本チームと、中国南京農業大学のShouyang Liu教授を中心とする国際共同研究グループは、世界初となるイネのマルチクラス・セマンティックセグメンテーションデータセット「RiceSEG」を構築しました。本データセットは、中国、日本、インド、フィリピン、タンザニアの5か国12機関が参加し、50,000枚以上の圃場画像を収集、その中から3,078枚を背景・緑葉・枯死葉・穂・雑草・浮草の6クラスに高精度にアノテーションしたものです。従来の「植生/背景」の単純な二分類を超え、複雑...
キーワード:セグメンテーション/画像データ/データ駆動/ベンチマーク/アノテーション/オープンサイエンス/人工知能(AI)/持続性/気候変動/生殖/環境適応/持続可能/モニタリング/ロボティクス/自律走行/水稲/水田/直播栽培/イネ/生態学/フィリピン/成長期
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学農学