[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「遺伝子組み換え」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月17日
1
インフルエンザ感染に関わる宿主因子を同定
CRISPR/Cas9で84系統の大規模マウスライブラリを開発、新たな治療薬開発の基盤に
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療研究所 国際ウイルス感染症研究センターの植木紘史主任研究員と東京大学 国際高等研究所 新世代感染症センターの河岡義裕機構長(兼: 国際ウイルス感染症研究センター センター長)らの研究グループは、CRISPR/Cas9ゲノム編集技術を用いて84系統の遺伝子改変マウスからなるライブラリを構築し、これらにインフルエンザウイルスを感染させることで、感染への抵抗性を付与する17種類の宿主因子を生体レベルで同定しました。なかでもArhgef28(RGNEF)は肺でのウイルス増殖を直接抑制すること、Lasp1はウイルス量に影響を与えずに個体の生存率を高めることが示され...
キーワード:危機管理/スペクトル/遺伝情報/モニタリング/組み換え/配列解析/遺伝子改変/生体内/ゲノム編集技術/遺伝子組み換え/宿主因子/抵抗性/病原性/ウイルス学/CRISPR/ウイルス感染症/細胞株/パンデミック/ゲノム編集/in vitro/RNA/siRNA/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/スクリーニング/マウス/遺伝子改変マウス/抗ウイルス薬/創薬/培養細胞/免疫応答/ウイルス/ゲノム/ワクチン/遺伝子/感染症/公衆衛生/動物実験/薬剤耐性
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月2日
2
B型肝炎ウイルスが肝臓の受容体を認識するユニークな段階的相互作用を解明
 国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 治療薬開発研究部の小林ちさ博士(当時:東京理科大学大学院 創域理工学研究科 大学院生)、渡士幸一部長らは、横浜市立大学大学院生命医科学研究科 浴本亨助教、池口満徳教授、朴三用教授、東京大学大学院総合文化研究科 大岡紘治特任助教、新井宗仁教授、神戸医療産業都市推進機構、国立感染症研究所 ウイルス第二部、東京大学大学院新領域創成科学研究科、京都大学大学院医学研究科、フランス トゥール大学、理化学研究所らと共同で、ウイルス学、構造生物学、計算科学、統計力学の多分野融合解析により、B型肝炎ウイルス(HBV)のユニークな受容体認識機構を解明しました...
キーワード:危機管理/統計力学/分子動力学シミュレーション/構造形成/ロイシン/トランスジェニック/力学モデル/シミュレーション/トンネル/動力学/分子動力学/組み換え/ドッキング/輸送体/遺伝子組み換え/病原性/ウイルス学/肝炎/細胞膜/肝がん/肝硬変/肝疾患/B型肝炎ウイルス(HBV)/アミノ酸/トリプトファン/マウス/肝細胞/肝細胞がん/抗ウイルス薬/抗原/構造生物学/受容体/胆汁酸/ウイルス/ワクチン/遺伝子/感染症/公衆衛生/脂質
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学