|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東京大学における「リンパ腫」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月16日
1
ネコにもヒトと共通する遺伝性腫瘍の可能性
――共通の基盤を用いた発がん研究と精密がん医療へ――
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの池田凡子特別研究員、桃沢幸秀チームディレクター、東京大学大学院農学生命科学研究科の西村亮平教授(研究当時、現東京大学名誉教授)、富安博隆准教授らの共同研究チームは、ネコにおいてがんの原因となる可能性のある遺伝的バリアント[1](病的バリアント[1])を同定し、病的バリアントを保持するネコのがんに関する臨床的特徴を明らかにしました。本研究成果は、ネコにおける精密がん医療の基盤となるだけでなく、ヒトがん研究につながる新たな比較腫瘍学モデルにつながる成果です。共同研究チームは、813頭のネコを対象に27種類の遺伝性腫瘍関連候補...
キーワード:がん研究/脆弱性/候補遺伝子/実験動物/イントロン/カルス/ゲノム配列/リンパ腫/病原性/シークエンス/環境要因/APC/ATM/DNA修復/TP53/ヒトゲノム/腫瘍学/肉腫/発がん機構/ゲノム解析/健康管理/大腸/追跡調査/分子標的/発がん/免疫療法/B細胞/DNA複製/がん細胞/マウス/モデル動物/血液/細胞死/細胞分裂/肥満細胞/ゲノム/遺伝子/加齢/環境因子/早期発見/乳がん/分子標的薬
他の関係分野:複合領域環境学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月13日
2
HTLV-1感染が宿主細胞の遺伝子発現の設計図を再構築
――HTLV-1関連脊髄症の炎症増幅サイクルのメカニズムを発見――
東京大学大学院新領域創成科学研究科の山岸誠准教授は、聖マリアンナ医科大学神経内科の山野嘉久主任教授、同大学難病治療研究センター病因病態解析部門の中島誠助教らと共同で、ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)関連脊髄症(HAM、注1)の炎症を引き起こす中心的な分子MAP3K8を突き止めました。さらにMAP3K8は、HTLV-1 Taxというウイルス因子によるクロマチン構造の作り替え(リモデリング)を通じて過剰発現するメカニズムを明らかにしました。このMAP3K8から続くMAP3K8-MEK-ERK経路を標的としたMEK阻害剤が、強い炎症抑制効果を持つ可能性を示しました。...
キーワード:アルゴリズム/プロファイル/遺伝情報/ヒストン/キャリア/モデリング/診断法/クロマチン構造/リンパ腫/宿主因子/Tax/ATL/HTLV-1/クロマチンリモデリング/ゲノム情報/レジストリ/新規治療法/クロマチン/レトロウイルス/遺伝子発現プロファイル/治療標的/浸潤/染色体/早期診断/病理/リンパ球/分子標的/ヘルパーT細胞/リモデリング/HIV/RNA/Th1/T細胞/トランスクリプトーム/幹細胞/血液/抗炎症/自己免疫/阻害剤/転写因子/白血病/慢性炎症/免疫細胞/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/化学療法/感染症/細菌/神経疾患/難病/分子標的治療
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月3日
3
牛リンパ腫発症予測診断技術RAISINGの精度の高さを証明
~国内初の14研究機関による多施設検証試験を実施~
北海道大学大学院獣医学研究院の今内 覚教授、岡川朋弘特任助教、国立感染症研究所の斎藤益満主任研究官、株式会社ファスマックの松平崇弘氏らの研究グループは、牛のリンパ腫の発症予測診断技術RAISING*1を改良し、国内の14研究機関における多施設検証試験により本診断技術の精度の高さを証明しました。 牛伝染性リンパ腫ウイルス(bovine leukemia virus:BLV)は日本中の農場で蔓延しており、BLVの感染を原因とする牛伝染性リンパ腫(enzootic bovine leukosis:EBL)の発生が急増しています。EBL発症牛は、と畜検査で全部廃棄と...
キーワード:品質管理/がん検診/産学連携/DNAポリメラーゼ/リスク評価/性能評価/診断法/リンパ腫/獣医学/ウイルス/感染症
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
東京大学 研究シーズ