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研究キーワード:東京大学における「水晶振動子」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月27日
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分子骨格を高速・立体的に可視化する低温原子間力顕微鏡システムを開発
――従来比60倍以上の高速撮像と凹凸表面での分子観察を実現――
東京大学大学院新領域創成科学研究科の杉本宜昭教授と安井勇気助教は、原子間力顕微鏡による分子骨格(分子を形づくる共有結合の並び)の撮像速度を従来比60倍以上へと大幅に向上させ、世界最高速となる秒速200ナノメートル(nm、10億分の1メートル)での観察に成功しました。本研究では、シリコン製カンチレバーをマイナス269℃の低温下で高感度に動作させる低温原子間力顕微鏡システムを開発しました。これにより、従来より課題となっていた測定時間の長さや平坦な表面に限られるという制約を克服し、探針(試料表面をなぞる非常に細い針)と分子との距離を自動制御しながら、凸凹のある3次元的な形状...
キーワード:拡散現象/液体ヘリウム/精密測定/ヘリウム/リュウグウ/小惑星/惑星/分子構造/芳香環/有機エレクトロニクス/振動子/有機分子/超高真空/カンチレバー/ナノデバイス/ベンゼン/シリコン/センサー/ダイナミクス/ナノスケール/ナノメートル/レーザー/共振周波数/原子間力顕微鏡/周波数/超高速イメージング/微細加工/極限環境/水晶振動子/自動制御/分子イメージング
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
東京大学 研究シーズ