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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「ガス分離」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年2月3日
1
硬さのむらがつくる結晶表面のしわ模様
──柔らかな多孔性結晶にて生じる新奇な異常動的スケーリング則──
 東京大学大学院総合文化研究科の光元亨汰助教と、鳥取大学大学院工学研究科の高江恭平准教授らによる研究グループは、金属有機構造体(Metal-Organic Framework; MOF) などの柔らかな多孔性材料において、分子吸着に伴って生じる「弾性の不均一性(硬さの違い)」が、吸着の進行過程と形状変化を支配することを、理論モデルに対するコンピュータシミュレーションによって明らかにしました。分子が吸着すると結晶の一部分のみが硬く(または柔らかく)なり、周囲との硬さに差が生じます。本研究では、この硬さの差が、不均一な応力を生み出し、硬い領域に挟まれた柔らかい表面に「しわ」を形成...
キーワード:スケーリング則/統計物理/統計物理学/スケーリング/多孔性結晶/高分子/多孔性配位高分子/配位高分子/有機分子/金属有機構造体/分子吸着/ガスセンサー/材料設計/ガス分離/シミュレーション/センサー/センシング/ダイナミクス/環境問題/金属イオン/二酸化炭素/生体内/結晶性/不均一性
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年10月21日
2
合成可能なゼオライト/ゼオライト界面を理論計算で予測
―1兆通り以上の結晶構造パズルから狙った界面構造を合成―
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻の大石 宏太 大学院生、村岡 恒輝 助教、中山 哲 教授らのグループは、同専攻の大久保 達也 教授、同研究科附属総合研究機構の柴田 直哉 機構長・教授らのグループ、同研究機構の脇原 徹 教授、同大学大学院新領域創成科学研究科の伊與木 健太 准教授らのグループと共同で、膨大な数の候補から有望なゼオライトインターグロースを絞り込む、大規模計算ワークフローを開発しました。ゼオライトインターグロースは、触媒や分離膜として優れた性能を持つことがありますが、インターグロースを形成しうるゼオライトの探索は実験による試行錯誤に頼っていま...
キーワード:スーパーコンピュータ/ワークフロー/界面モデル/高温高圧/構造モデル/エピタキシャル/界面エネルギー/界面構造/ガス分離/分離膜/イオン交換/システム工学/金属材料/水熱合成/大規模計算/半導体/結晶構造/表面構造/結晶性/スクリーニング
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学