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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「経年変化」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年3月3日
1
海の許容量を超えたマイクロプラスチック
――長期間安定後、2010年代に入り急激に増加開始――
 東京大学大学院農学生命科学研究科の高橋一生教授、宮園健太郎大学院生、大気海洋研究所の山下麗特任研究員、水産研究・教育機構水産資源研究所の田所和明主幹研究員らによる研究グループは、海表面を漂うプラスチックごみの量について、戦後から現在に至る71年間の世界最長の時系列変動を明らかにしました。 海面に浮遊するプラスチックごみ量の長期動向は、プラスチック汚染が海洋生態系に与える影響を理解する上で重要な手がかりとなりますが、汚染問題が注目されるようになった1990年代以前の研究例が少なく、特に1970年以前については世界的に観測例が全く存在しないため、汚染開始からどのような過程を経て現在の...
キーワード:人口動態/高度経済成長/産学連携/長期変動/マイクロプラスチック/影響評価/海洋/食物連鎖/海底堆積物/気候変動/堆積物/北太平洋/フィルム/微細化/経年変化/紫外線/集中豪雨/プラスチック/マイクロ/リサイクル/沿岸域/化学工学/生産性/廃棄物/廃棄物処理/経済成長/生態系/プランクトン/温暖化/海洋生態/海洋生態系/植物プランクトン/成長期/凝集体/バイオフィルム
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年1月8日
2
世界初!中性子による岩石膨張の線量率効果を確認
―原子力発電所の長期運転安全評価への貢献―
東京大学大学院工学系研究科の丸山一平教授、村上健太准教授、千葉大学大学院工学研究院の大窪貴洋准教授、鹿島建設株式会社の紺谷修博士、澤田祥平博士、株式会社三菱総合研究所の河合理城主任研究員、江藤淳二主任研究員、およびエム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社の猪狩貴史博士の研究チームは、原子力発電所で使用されるコンクリートの長期的安全性評価に用いることを目的とし、異なる中性子束下での岩石鉱物の膨張量を評価しました。その結果、中性子束が小さいほど膨張量が小さく、また、岩石鉱物中の鉱物粒子が大きいほど膨張量が小さいことが明らかになりました。この膨張は鉱物中の結晶構造が乱れることによっ...
キーワード:原子力発電所/産学連携/X線回折/中性子/カーボンニュートラル/経年変化/コンクリート/コンクリート構造/コンクリート構造物/社会基盤/体積変化/耐震性/耐震性能/鉄筋コンクリート/アモルファス/カーボン/モデル化/安全性評価/原子力/原子力発電/原子炉/数値モデル/中性子照射/結晶構造/妥当性/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学