|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東京大学における「アニール」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月10日
1
二次元半導体の直接成長ウェハ上でのトランジスタ基本動作を初実証
―転写プロセスに頼らない集積回路用プラットフォームへ道―
東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻の長汐晃輔教授らの研究グループは、物質・材料研究機構(NIMS)および名古屋大学との共同研究により、有機金属化学気相成長法(MOCVD法、注1)でサファイア基板上に成長した単結晶MoS2(二硫化モリブデン)において、本来のトランジスタ特性(電流の明確なオン・オフ動作)が出ないという性能低下の要因が、界面に残存する硫酸基・水分子由来種による“隠れた電子ドーピング”であることを解明しました。本研究では、この問題を解決するため、デバイス加工(パターン形成)後にH2/Arアニールを行う「完全ドライ界面制御...
キーワード:人工知能(AI)/金属元素/光電子分光/水分子/低次元/二次元物質/テクトニクス/パターン形成/アニール/高移動度/モリブデン/有機金属化学/原子層/有機金属/結合状態/光機能/電子分光/前駆体/トランジスタ/パワーデバイス/二硫化モリブデン/半導体デバイス/微細化/ボトルネック/発光ダイオード(LED)/半導体産業/ドーピング/界面構造/光機能材料/単結晶/界面制御/シリコン/トラップ/ナノメートル/レーザー/移動度/結晶成長/酸化物/集積回路/低消費電力/熱処理/半導体/微細加工/分光分析/光学顕微鏡/機能材料/ナノテクノロジー/ラット
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
東京大学 研究シーズ