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研究キーワード:東京大学における「磁気圏」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月4日
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核融合プラズマの揺らぎが粒子を内側へと運ぶことを実証
――ダイポール磁場の自己組織化を支える粒子輸送を直接観測――
東京大学大学院新領域創成科学研究科、同大学大学院数理科学研究科、核融合科学研究所の研究グループは、ダイポール磁場中の高温プラズマにおいて、低周波の電場揺動が粒子をプラズマ中心方向へと運ぶことを実験的に示しました。一般にプラズマの揺らぎは閉じ込めを悪化させる要因と考えられていますが、ダイポール磁場においては、揺らぎがプラズマの構造形成に関わることが理論的に予測されてきました。本研究では、プラズマ中の電場揺動と電子密度変動の相関を解析することで、揺らぎが粒子を内側へと輸送する駆動源となっていることを明らかにしました。この成果は、理論的に予測されてきた、プラズマが自ら安定な閉じ込め...
キーワード:トカマク/プラズマ閉じ込め/核融合/核融合プラズマ/核融合炉/時間分解/数理科学/反物質/不変量/物質科学/閉じ込め/輸送現象/揺らぎ/宇宙プラズマ/高圧力/磁気圏/磁場/超伝導/惑星/構造形成/自己組織/時間分解能/双極子/磁気浮上/分解能/フュージョン/組織化
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年4月25日
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超小型紫外線イメージャー「PHOENIX」による地球プラズマ圏の全体像の撮影に成功
<EQUULEUSとPHOENIXについて>EQUULEUSは、JAXAと東京大学が共同開発し、2022年11月にNASAのSLS[1]で打ち上げられた超小型深宇宙探査機です。EQUULEUSに搭載されたPHOENIXは、1U(10 cm × 10 cm × 10 cm)以下のサイズ(超小型)かつ0.55 kg未満(超軽量)でありながら、地球周辺プラズマ[2]の発光を高感度で観測することが可能なEUVイメージャーです(図1)。PHOENIXは、波長30.4 nmの極端紫外線(EUV)を観測するために設計されたカメラで、地球を取り巻く宇宙空間(プラズマ圏)に存在するHeイオンが発す...
キーワード:無線通信/高エネルギー/高エネルギー粒子/時間分解/磁気嵐/周辺プラズマ/準安定/太陽フレア/放射線帯/オーロラ/遠心力/磁気圏/地磁気/超小型探査機/衛星/恒星/磁場/質量放出/太陽/太陽活動/太陽風/惑星/惑星探査/時間分解能/反射率/紫外線/コーティング/ロケット/深宇宙探査/人工衛星/多層膜/分解能/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
東京大学 研究シーズ