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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「遠心力」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年4月25日
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超小型紫外線イメージャー「PHOENIX」による地球プラズマ圏の全体像の撮影に成功
<EQUULEUSとPHOENIXについて>EQUULEUSは、JAXAと東京大学が共同開発し、2022年11月にNASAのSLS[1]で打ち上げられた超小型深宇宙探査機です。EQUULEUSに搭載されたPHOENIXは、1U(10 cm × 10 cm × 10 cm)以下のサイズ(超小型)かつ0.55 kg未満(超軽量)でありながら、地球周辺プラズマ[2]の発光を高感度で観測することが可能なEUVイメージャーです(図1)。PHOENIXは、波長30.4 nmの極端紫外線(EUV)を観測するために設計されたカメラで、地球を取り巻く宇宙空間(プラズマ圏)に存在するHeイオンが発す...
キーワード:無線通信/高エネルギー/高エネルギー粒子/時間分解/磁気嵐/周辺プラズマ/準安定/太陽フレア/放射線帯/オーロラ/遠心力/磁気圏/地磁気/超小型探査機/衛星/恒星/磁場/質量放出/太陽/太陽活動/太陽風/惑星/惑星探査/時間分解能/反射率/紫外線/コーティング/ロケット/深宇宙探査/人工衛星/多層膜/分解能/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年2月14日
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【研究成果】赤ちゃん星のスピンダウン:大規模シミュレーションでそのメカニズムを発見
──太陽の進化解明に期待──
 大阪大学大学院理学研究科の髙棹真介助教、久留米大学の國友正信講師、東京大学の鈴木建教授、国立天文台の岩﨑一成助教、東北大学大学院理学研究科の富田賢吾准教授らの研究グループは、ガスを食べて成長中の赤ちゃん星、すなわち原始星の大規模シミュレーションを実施することで、原始星がどんどんと回転の勢いを弱めていく新機構(スピンダウン機構)を発見しました。 原始星は回転する原始惑星系円盤のガスを食べることで、回転の勢いを表す「角運動量」を増加させていきます。そのうえ原始星は徐々に半径も縮めていくため、まるでフィギュアスケート選手が腕や脚を縮めて回転の勢いを増していくように、原始星の回転も速くな...
キーワード:スーパーコンピュータ/計算機システム/情報学/進化計算/産学連携/遠心力/内部構造/原始星/原始惑星系円盤/磁場/星形成/太陽/天文学/惑星/惑星形成/シナリオ/シミュレーション/スピン/大規模シミュレーション/妥当性
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学