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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「溶存酸素」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年2月14日
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東京大学とちとせ研究所、抗体医薬品製造プロセスのデジタル設計に新展開
―自動化実験データをフル活用した培養工程の数理モデル構築―
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻の根本 耕輔 大学院生、吉山 有希 大学院生、林 勇佑 助教、バドラ サラ 准教授、杉山 弘和 教授、ちとせグループの中核法人である株式会社ちとせ研究所の森笹 瑞季 研究員、岩渕 順真 研究員らの研究グループは、モノクローナル抗体(Monoclonal antibody:mAb)製造の培養工程について、目的生成物の抗体や複数の不純物の濃度を、広範な培養条件で精度良く予測できる新規数理モデルを構築しました。本モデルにより、好適な培養条件をシミュレーションで特定できることを示しました。がんやアルツハイマー病などの重病治療において重要な役...
キーワード:統計モデル/データ駆動/オープンアクセス/最適化/並列化/酸素濃度/溶存酸素/数理モデリング/生細胞/グルコース/メンタルモデル/プロセス設計/マネジメント/リスクマネジメント/反応速度/システム工学/シミュレーション/モデリング/モデル化/自動化/物理モデル/変異体/ステークホルダー/モノクローナル抗体/アルツハイマー病/バイオ医薬品/ラット/抗原/抗体医薬/創薬/抗体/細菌
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年12月13日
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深海に隔離されたマイワシのDNA
東京大学大気海洋研究所の余泽庶特任研究員、伊藤進一教授らを中心とする研究チームは、マイワシが海水中に放出した環境DNAの観測を海面から深層にかけて実施し、マイワシの環境DNAが北西太平洋の深海に広く存在することを明らかにしました。マイワシの主分布水深は100m以浅ですが、生息していない水深1000mでも環境DNAが検出されました。そして、低水温環境かつ表層での植物プランクトン生産が盛んな海域で環境DNAの表層に対する深層での割合が増えることがわかりました。マイワシの環境DNAが植物プランクトンの死骸などで構...
キーワード:酸素濃度/生物地球化学/海洋/環境動態/溶存酸素/海面水温/地球化学/北西太平洋/クロロフィル/西太平洋/持続可能/モニタリング/海洋環境/持続可能性/有機物/海洋生物/生態系/プランクトン/海洋生態/海洋生態系/環境DNA/初期生活史/植物プランクトン/生物資源/低酸素/調査研究
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学