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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「アセスメント」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年9月25日
1
海洋温度差発電の冷排水に関する環境アセスメントで海底観測の効率化と高精度化を実現
~社会実装へ向けた共同研究の成果が国際学術誌に掲載~
株式会社商船三井(社長:橋本 剛、本社:東京都港区、以下「当社」)は、海洋温度差発電(Ocean Thermal Energy Conversion、以下「OTEC」)で用いる冷排水に関する環境アセスメントを、国立大学法人東京大学(総長:藤井 輝夫、所在地:東京都文京区)、国立大学法人琉球大学(学長:喜納 育江、所在地:沖縄県中頭郡)、国立研究開発法人科学技術振興機構(理事長:橋本 和仁、本部:埼玉県川口市、以下「JST」)との共同研究として実施しました。...
キーワード:セグメンテーション/人工知能(AI)/アセスメント/海洋/海底観測/深層水/地球観測/カーボンニュートラル/カーボン/3次元構造/オブザーバ/シミュレーション/センシング/モニタリング/リモートセンシング/海洋環境/環境アセスメント/マッピング/生態系/サンゴ礁
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月14日
2
AIが古着一着ごとの環境負荷を「見える化」
―フリマアプリの商品情報から、環境負荷の算出根拠となる「製品固有データ」を自動抽出―
東京大学大学院工学系研究科の川原 圭博 教授、草将 澄秋 大学院生と株式会社メルカリの研究グループは、AIを用いて製品固有データを自動抽出し、フリマアプリに出品された衣料品の環境負荷(温室効果ガス、Greenhouse Gas:GHG)を推計する算出フレームワークを構築しました。製品のGHGを評価するライフサイクルアセスメント(LCA)は重要ですがデータ収集の手間が大きく、特に一点ものである中古品の評価は困難でした。本研究では、AI(ビジョン言語モデル、VLM)を活用しました。出品者が投稿した商品画像(タグなど)や説明文からLCAに大きな影響を与える4つのパラ...
キーワード:画像情報/消費行動/フレームワーク/言語モデル/人工知能(AI)/サプライチェーン/自動評価/アセスメント/一酸化二窒素/温室効果ガス/ライフサイクルアセスメント/リユース/影響評価/環境影響/環境影響評価/データ収集/温室効果/気候変動/マネジメント/環境評価/評価手法/カーボン/メタン/ライフサイクル/ライフサイクルマネジメント/環境情報/環境負荷/自動化/二酸化炭素/行動変容/標準化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月11日
3
新・台風災害リスクランキング
―より包括的・包摂的な災害リスクアセスメントに向けて―
東京大学大学院工学系研究科のエムディ レズワノール イスラム(Md. Rezuanul Islam)特任助教と澤田洋平准教授による研究グループは、台風がもたらす多様な社会影響指標(経済被害、死者数、負傷者数、家屋倒壊数、家屋浸水数)を考慮した新しい台風災害リスクランキングを発表しました。1979年から2019年までに日本に上陸した87個の台風をその社会影響の大きさと気象学的な強さに基づいてランク付けした結果、①社会影響の大きい台風が必ずしも気象学的に強大な台風であるわけではないこと、②関東・東海地域に上陸する台風は大きな経済被害をもたらす一方、九州・西日本に上陸する台風は人的被害が大きいこと...
キーワード:パレート最適/リスクアセスメント/アセスメント/災害リスク/気候変動/気象学/日本列島/衛星/国土計画/シナリオ/人的被害/衛星画像/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学