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研究キーワード:東京大学における「環境教育」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年5月15日
この記事は2026年5月29日号以降に掲載されます。
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マツ枯れは幹内部で漏出した樹脂が水の通り道を阻害することで進行することを解明
〜MRI・低温走査電子顕微鏡・X線CTを 組み合わせ、枯死に至る仕組みに迫る〜
この記事は2026年5月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年5月9日
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緑のアメーバから見えてきた光共生の適応的意義と多様性
―淡水池からサンゴ礁まで、光共生成立の普遍的な仕組みの理解に貢献―
東京大学大学院新領域創成科学研究科の丸山真一朗准教授、国立遺伝学研究所遺伝形質研究系の宮城島進也教授、神戸大学内海域環境教育研究センターの大沼亮講師らによる研究グループは、長く謎とされてきたアメーバにおける光共生の適応的な意義と共生藻類の隠れた多様性を明らかにしました。今回、細胞内に緑藻類を共生させる光共生を行うアメーバから人為的に藻類を取り除き非共生状態(白化状態)を誘導する手法を開発しました(図1)。白化状態と共生状態の比較から、藻類細胞と共生することで飢餓条件下での宿主アメーバの生存率が高まることが明らかになりました。また、本種アメーバの細胞内には共生能力の異なる2タイプの...
キーワード:環境教育/パートナーシップ/海洋/光合成/進化学/評価手法/系統解析/サンゴ礁/渦鞭毛藻/褐虫藻/微細藻類/細胞生物学/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学
東京大学 研究シーズ