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研究キーワード:東京大学における「がん検診」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年4月3日
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牛リンパ腫発症予測診断技術RAISINGの精度の高さを証明
~国内初の14研究機関による多施設検証試験を実施~
北海道大学大学院獣医学研究院の今内 覚教授、岡川朋弘特任助教、国立感染症研究所の斎藤益満主任研究官、株式会社ファスマックの松平崇弘氏らの研究グループは、牛のリンパ腫の発症予測診断技術RAISING*1を改良し、国内の14研究機関における多施設検証試験により本診断技術の精度の高さを証明しました。 牛伝染性リンパ腫ウイルス(bovine leukemia virus:BLV)は日本中の農場で蔓延しており、BLVの感染を原因とする牛伝染性リンパ腫(enzootic bovine leukosis:EBL)の発生が急増しています。EBL発症牛は、と畜検査で全部廃棄と...
キーワード:品質管理/がん検診/産学連携/DNAポリメラーゼ/リスク評価/性能評価/診断法/リンパ腫/獣医学/ウイルス/感染症
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
東京大学 研究シーズ