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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「タブレット」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月4日
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紙のマンガの読書効果を脳科学で実証
──デジタル書籍より左脳と右脳の活動が省エネ化──
東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉 教授の研究チーム(助教 梅島 奎立、修士課程大学院生 砂田 裕貴)は、株式会社コアミックスとの共同研究において、紙の本のほうが電子書籍より脳活動の省エネ化を引き起こすことを初めて明らかにしました。 なお、「省エネ化」とは脳の余分な活動を抑えることを意味し、効率化や利便性などとは関係ありません。また、脳活動の上昇を「脳の活性化」と呼んで評価したり、活性化を促すことを「脳によい」と言われたりしますが、そうした表面的な表現は科学的な適切さを欠きます。 本研究ではMRI装置を用いたfMRI(機能的磁気共鳴画像法)を使うことで...
キーワード:医療機器/言語処理/タブレット/脳活動/創造性/行動観察/高磁場/磁気共鳴/磁場/超伝導/磁性体/デジタル化/省エネ/水素原子/血流/神経活動/磁気共鳴画像/脳科学/前頭葉/反応時間/MRI
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年9月2日
2
デジタル時代の学生に対し読み書きの実態を調査
~「書く」ことと「読む」ことの累積効果が明らかに~
 一般社団法人応用脳科学コンソーシアム(以下、CAN)の共同プロジェクト「手書き価値研究会」は、全国の18-29歳の学生(大学生が大半ですが、大学院生と短大生を含みます)、計1,062名を対象として、調査「書字と読書における使用メディアについてのアンケート」を行いました。調査期間は、2025年の3月から8月までです。今回は学生を対象としましたが、高校までの学習経験がある程度まで反映されていると考えられます。 「書く」ことについては、大学等の講義記録、および日常における予定管理に分けて、用いる媒体(紙、電子機器)とその使用頻度等を調べました。「読む」ことについては、日常において本や新...
キーワード:ブログ/ライフログ/行動実験/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/言語活動/タブレット/生涯学習/因果関係/マネジメント/実証実験/脳科学/日常生活/MRI/脳機能/コミュニティ/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学