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研究キーワード:東京大学における「プライバシー」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年5月7日
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世界初のAI-to-AI通信技術:電子機器同士が協調し学習する次世代ユビキタス空間の実現
東京大学大学院情報理工学系研究科の落合秀也准教授と、江崎浩教授、原遼佑学部生(研究当時)の研究グループは、次世代のユビキタス空間を実現するAI-to-AI通信技術を世界で初めて開発・実証しました。今回開発された技術は、電子機器に組み込まれたAI同士が直接対話し、協調して学習を進めることを可能にしました。また、プライバシーにも配慮した設計が施され、安心して利用できます。将来的には、AI-to-AI通信技術が普及することで、異なるメーカの電子機器同士がシームレスに協調できるようになります。産業分野への応用が期待されます。この研究成果は、2025年5月6日、国際会...
キーワード:ユビキタス/プライバシー/人工知能(AI)/協調学習
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年4月25日
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生理前の不調を「仲間」とケア
―複数チャットボットが拓く新しいサポート―
東京大学大学院工学系研究科の矢谷浩司准教授とその研究グループは、生理前に起こる心身の不調(PMS)を緩和する新たな方法として、複数のチャットボットが同時に利用者と会話を行う「グループ型対話システム」の有効性を明らかにしました。2か月間にわたる実験で63名の参加者に使用してもらったところ、仲間同士のような安心感に加え、他の利用者役として振る舞うボットが共有する多様な視点を通じて、自分の症状と向き合うきっかけが生まれることがわかりました。さらに、従来の1対1型チャットと比べて、参加者の発言量や対話への意欲が増し、より多彩な対処法の模索につながる傾向も確認されました。また、各ボットの役割分担によって...
キーワード:カウンセリング/データ駆動/プライバシー/対話システム/ファシリテーター/動機づけ/コミュニケーション/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域
東京大学 研究シーズ