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研究キーワード:千葉大学における「地域在住高齢者」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月4日
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公共交通としての電動カートは要介護リスクを軽減する可能性
―今後6年間で約1,500〜2,000万円の介護給付費低減を推計―
千葉大学予防医学センター近藤 克則特任教授、井手 一茂特任助教、小林 周平特任研究員、日本福祉大学の福定 正城主任研究員、斉藤 雅茂教授、渡邉 良太客員研究所員の研究グループは、奈良県王寺町および大阪府河内長野市在住の要介護認定を受けていない高齢者599人を対象に、公共交通としての電動カート(以下、電動カート(図1))の利用が要介護リスクを軽減するかについて検証しました。その結果、電動カート利用は2年後の要介護リスクの軽減につながる可能性があり、電動カート利用群は未利用群と比較して今後6年間の介護給付費が1,500〜2,000万円程度低い推計が示されました。今回の研...
キーワード:産学連携/社会保障/因果関係/移動支援/持続可能/公共交通/モビリティ/リスク評価/要介護/介護予防/公衆衛生/高齢者/縦断研究/地域在住高齢者/予防医学
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月28日
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サービス付き高齢者向け住宅への入居は高齢者の身体的健康状態や幸福感の向上につながる可能性
~傾向スコアマッチング手法による地域在住高齢者との比較研究
千葉大学予防医学センターの王鶴群特任研究員、河口謙二郎特任助教、LINGLING特任研究員、井手一茂特任助教、中込敦士准教授、近藤克則特任教授の研究グループは、「サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)」に住む高齢者の健康感や幸福感について、年齢や所得、治療中の疾患など12項目の背景要因が似ている「地域で暮らす高齢者(以下、地域在住高齢者)」と比較する調査研究を実施しました。また、健康感や幸福感に影響する可能性のある社会的行動や社会的要因についても比較しました。 その結果、サ高住に住む高齢者は地域在住高齢者と比べて、幸福感や生活満足度、身体的な健康状態が良いことが...
キーワード:マッチング/傾向スコア/産学連携/比較研究/介護予防/高齢者/地域在住高齢者/調査研究/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域農学
千葉大学 研究シーズ