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研究キーワード:千葉大学における「真菌」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月12日
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小さな魚「ゼブラフィッシュ」が難病解明の鍵に!
~若年性認知症「カダシル」の再現に成功~
千葉大学大学院医学薬学府4年博士課程の加納 永梧氏(研究当時)と同大大学院薬学研究院の伊藤 素行教授、公益財団法人かずさDNA研究所の長谷川 嘉則グループ長、小原 收副所長らの研究グループは、千葉大学真菌医学研究センター、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構との共同研究により、ゼブラフィッシュ注1)を利用して遺伝性脳小血管病「CADASIL(カダシル)注2)」の新しい疾患モデルを世界に先駆けて確立しました。本モデルを用いた解析の結果、脳血管周囲での「IV型コラーゲン注3)」の機能低下が病態進行に関わっていることが明らかになり...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/硬骨魚類/個体発生/血流/細胞膜/マウスモデル/治療標的/アミノ酸/コラーゲン/マウス/基底膜/受容体/脳梗塞/遺伝子/遺伝子変異/加齢/疾患モデル/真菌/難病/認知症/脳卒中/老化
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物
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発表日:2025年7月4日
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国内アスペルギルス症の原因菌種に新知見
~病原菌の祖先についても解明~
千葉大学真菌医学研究センターの柴田紗帆特任助教、高橋弘喜准教授らの研究チームは、日本国内でこれまで未報告だった真菌種 Aspergillus latus(アスペルギルス・レイタス、以下A. latus)が、実際には過去10年間にわたりヒトのアスペルギルス症の原因菌として存在していた可能性を明らかにしました。この成果は、アスペルギルス症の診断精度向上と新たな治療戦略の開発に寄与することが期待されます。本研究成果は2025年6月10日付で国際学術誌Medical Mycologyに掲載されました。...
キーワード:産学連携/Aspergillus/病原菌/真菌
他の関係分野:複合領域農学
千葉大学 研究シーズ