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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「腎臓」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月3日
1
難治性疾患「肺高血圧症」の新たな治療標的を同定
~血管構造の悪化を引き起こすタンパク質「MYL9/12」~
千葉大学大学院医学研究院の平原 潔教授、岩村 千秋特任准教授、栗山 祥子客員研究員らの研究グループは、順天堂大学と共同でMYL9/12注1)というタンパク質が、難治性の病気である肺高血圧症注2)で血管リモデリング注3)および炎症を誘導する役割を果たしていることを明らかにしました。 本研究成果は、2026年7月2日(米国東部時間)に、米国心臓協会が発行する国際医学雑誌Circulation Researchにオンライン掲載されました。(論文はこちら:...
キーワード:シナジー/産学連携/カテーテル/モデリング/血流/生体内/診断法/ミオシン/病原性/血栓/腎臓病/肺高血圧/ミオシン軽鎖/血管リモデリング/血管内皮/治療標的/心臓/リモデリング/Th2/マウス/血液/血管内皮細胞/血小板/構造変化/腎臓/低酸素/内皮細胞/アレルギー/バイオマーカー/ワクチン/血圧/抗体/高血圧/線維化/肺高血圧症
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年10月7日
2
慢性腎臓病が進行するメカニズムの一端を解明
~ケモカインであるCCL5の慢性腎臓病における相反する役割を発見~
千葉大学大学院医学研究院 淺沼克彦 教授、木村元子 教授、那須亮 講師、同大大学院医学薬学府博士後期課程のIka N. Kadariswantingshi氏(研究当時)、奥永一成氏、山崎佳穂氏らの研究グループは、塩基性タンパク質であるケモカイン注1)の一つ、CCL5注2)が慢性腎臓病において相反する役割を持っていることを発見しました。この成果は、慢性腎臓病が進行する原因の解明や、進行抑制する方法の開発につながることが期待されます(図1)。 本研究成果は、American Society for Clinical Investigation (...
キーワード:産学連携/腎臓病/白血球/ケモカイン/腎臓/免疫細胞/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域