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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「アミロイド」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月8日
1
血清アミロイドAを分解へ導く血液中のゴミ掃除輸送体を発見
~難病AAアミロイドーシスなどの新しい治療の土台~
千葉大学大学院理学研究院の板倉英祐教授らの研究グループは、血液中に存在するタンパク質GPLD1注1)が、指定難病の一つAAアミロイドーシス注2)の原因となる異常タンパク質「血清アミロイドA1(SAA1)」を直接捕らえて細胞の中のリソソーム注3)まで運び、SAA1を分解へ導くスカベンジャーキャリア(ゴミ掃除輸送体)であることを明らかにしました(図)。これは、細胞外のタンパク質恒常性(プロテオスタシス)注4)を維持するための新たな仕組みの発見です。本成果により、AAアミロイドーシスなどの難病の原因タンパク質SA...
キーワード:産学連携/キャリア/生体内/アミロイドβ/フローサイトメーター/輸送体/蛍光タンパク質/血清/生体防御/アミロイド/アルツハイマー病/リソソーム/血液/副作用/膜タンパク質/脂質/難病
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2026年6月3日
2
テラヘルツ波で物質の「ねじれ」を“地図”のように可視化
―次世代材料や次世代通信の開発を支える新分光イメージング技術を確立―
千葉大学大学院融合理工学府博士前期課程 千葉 初奈氏(研究当時)、同大大学院工学研究院の宮本 克彦教授、東北大学大学院理学研究科 大野 誠吾助教、物質・材料研究機構 三成 剛生グループリーダーの研究チームは、銀の微細な円盤を重ね合わせた「モアレ型メタ表面注1)」という人工構造体を使用し、これまで計測不可能だった物質が持つ「右ねじれ」と「左ねじれ」(キラリティ(鏡像異性)注2))の空間分布を、テラヘルツ(THz)波注3)によって二次元画像として直接観測できる新しい分光イメージング技術を開発しました(図)。従来のテラヘルツ円二色性(...
キーワード:品質評価/産学連携/空間分布/内部構造/テラヘルツ/赤外線/円二色性/分子構造/円偏光二色性/円偏光/ソフトマテリアル/材料科学/テラヘルツ波/可視光/計測技術/材料特性/周波数/電磁波/微細構造/分解能/マッピング/SPECT/空間分解能/光イメージング/アミロイド/ラット/凝集体/高次構造/生体分子/創薬/立体構造
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学