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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「官能基」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月1日
1
植物に含まれる複雑な天然物の完全化学合成に成功
―ビスロイコノチンAおよびボウシゴニンBを世界に先駆けて全合成―
千葉大学大学院医学薬学府後期3年博士課程の松宮 諭史氏および同大同院薬学研究院の石川 勇人教授らの研究グループは、独自に開発した有機分子触媒反応注1)と、植物内で進行している生合成注2)を模倣した縮合反応を組み合わせることで、キョウチクトウ科植物由来の多量体型インドールアルカロイド注3)であるビスロイコノチンA、ならびにボウシゴニンBについて、世界に先駆けて全合成注4)を達成しました。本成果は、複雑な多量体型インドールアルカロイド類に対する新たな全合成戦略の指針となるだけでなく、それらを活用した創薬研究のさ...
キーワード:産学連携/水溶液/触媒反応/有機合成化学/有機分子触媒/立体選択的/有機分子/分子触媒/選択性/生物活性/分子デザイン/生体内/ウシ/生合成/微生物/カップリング/アミノ酸/アルカロイド/インドール/トリプトファン/位置選択性/官能基/合成化学/創薬/天然有機化合物/有機合成/立体選択性
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年3月19日
2
原子レベルの設計により60℃以下でCO2を回収
―超省エネの次世代炭素材料Viciazitesの創出に成功―
千葉大学大学院工学研究院の山田泰弘准教授、同大大学院理学研究院の大場友則准教授らの研究チームは、窒素を含む官能基(含窒素官能基)注1) が隣接して導入された新たな炭素材料“Viciazite”の合成に成功しました。隣接したアミノ基(NH2基)を含む炭素材料は、CO2の脱離が60℃以下という低温で可能なため、大気中からのCO2回収などにおいて、大幅なコスト削減を可能にする新技術として期待されます。隣接した含窒素官能基を有する炭素材料は金属イオンの吸着材や触媒への応用も期待できます。 本研究成果は、20...
キーワード:産学連携/省エネ/金属イオン/炭素材料/二酸化炭素/官能基
他の関係分野:複合領域工学