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研究キーワード:千葉大学における「身体機能」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月4日
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通いの場への参加が介護予防へ繋がる!
―参加回数が多いほど要介護リスクが低く、体操に加えお茶や交流で幸福感高い―
千葉大学予防医学センターの井手 一茂特任准教授、近藤 克則特任教授、中込 敦士准教授、日本福祉大学の渡邉 良太客員研究所員、斉藤 雅茂教授らの研究チームは、兵庫県西脇市の65歳以上の高齢者を1年間追跡調査して取得したデータと、通いの場注1)の参加者名簿から作成したデータを用いて、通いの場への参加状況(回数、種類)とその後の要介護リスク注2)や幸福感注3)の関連を検証しました。その結果、通いの場への参加回数が多ければ多いほど要介護リスクが低く、月1回程度定期的に交流プログラムを実施している通いの場では、参加者の幸福感が高くなってい...
キーワード:高齢者支援/産学連携/アンケート調査/リスク評価/フレイル予防/寿命/身体機能/追跡調査/日常生活/要介護/ラット/フレイル/加齢/介護予防/健康寿命/高齢化/高齢者/予防医学
他の関係分野:複合領域工学
千葉大学 研究シーズ