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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「スポーツ」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年2月27日
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サービス付き高齢者向け住宅の「評価指標の開発」の試み
―社会参加とコミュニケーションに焦点をあて、健康・ウェルビーイングとの関連を検証―
千葉大学予防医学センターの王鶴群特任研究員、河口謙二郎特任助教、LINGLING特任研究員、井手一茂特任助教、中込敦士准教授、近藤克則特任教授の研究グループは、サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)の生活環境および提供されるサービスを多面的に評価するため、「サ高住評価指標」の開発を試み、その指標が健康・ウェルビーイング指標とどのように関連しているかを明らかにしました。 分析の結果、月1回以上の社会参加(スポーツの会、趣味の会、学習・教養サークル、特技や経験を他者に伝える活動)、コミュニケーションと情報(1か月間交流する友人が10人以上、月1回以上笑う、月1回以上家族以外の人と話す)...
キーワード:産学連携/スポーツ/コミュニケーション/公衆衛生/高齢者/予防医学
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月5日
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ウェルビーイングを育むまちの特徴が明らかに
〜ウェルビーイングを重視した都市計画や政策立案に活用を〜
千葉大学予防医学センターの研究グループは、公共空間や飲食店など日常生活で通う場所やその環境特性と、人々の瞬間的・長期的ウェルビーイングとの関連性を検討するため、2022年に千葉県柏市の柏の葉エリアで成人273名を対象に、日常で感じた居心地の良い場所や不快な場所や、その時の気持ちを調査しました。その結果、場所としては公共空間(公園や広場)、飲食店、文化・スポーツ・教育施設、環境の特性としては、自然、リラックス・清潔、コミュニケーションしやすいといった特徴を持つ場所で過ごす際に、瞬間的・長期的なウェルビーイングが高いことが示されました。この成果は、ウェルビーイングの向上に焦点を当てた都市計画や政策...
キーワード:産学連携/公共空間/都市計画/スポーツ/日常生活/コミュニケーション/予防医学
他の関係分野:複合領域工学