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研究キーワード:千葉大学における「ステレオタイプ」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年8月7日
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日常に潜む年齢による偏見を可視化する「EAS-J」
―米国発の評価尺度を日本文化に最適化・孤独感やストレスへの影響を解明―
千葉大学予防医学センター 河口謙二郎 特任助教(研究当時。現東京女子医科大学 助教)、竹内寛貴 特任研究員、京都大学、北海道大学の研究チームは、高齢者が日常生活で経験する年齢による偏見や差別を評価する質問票「日常的エイジズム尺度注1)日本語版(EAS-J)」を開発しました。全国調査により、EAS-Jの質問項目が想定した3つの側面を適切に捉えているか、回答が一貫しているかなど、質問票としての心理測定特性注2)を確認しました。さらに、EAS-Jによる評価では、日常的に年齢による偏見や差別を多く経験している人ほど、孤独感やストレスが高い傾向がみられることを...
キーワード:最適化/対人関係/産学連携/ステレオタイプ/妥当性/日常生活/ストレス/公衆衛生/高齢者/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域
千葉大学 研究シーズ