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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「材料科学」 に関係する研究一覧:3
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年7月2日
1
原子レベルの構造解析により炭素材料の「謎」を解明
―次世代材料の精密設計を導く欠陥由来の「謎」ピークの起源特定に成功―
千葉大学大学院工学研究院の山田泰弘准教授らの研究チームは、長年「謎」とされてきた炭素材料のラマン分光法注1)やX線光電子分光法(XPS)注2)などのスペクトルに現れる欠陥由来の「謎」ピークの構造的起源を、原子レベルで解明することに成功しました。分光分析とシミュレーションの融合により、環状エーテルや非六員環注3)などの特定の原子構造がスペクトルに与える影響を明らかにした本成果は、炭素材料の構造をかつてない精度で解析することを可能にしました。これにより、欠陥の正確な性質を把握できる新たな評価基盤として、次世代材料の開発を加速し、航空...
キーワード:フレームワーク/産学連携/ラマン散乱/局所化/光電子分光/スペクトル/光電子分光法/赤外分光/ラマン/赤外分光法/材料科学/結合状態/電子分光/XPS/炭素繊維/原子構造/電池/燃料電池/グラフェン/シミュレーション/レーザー/宇宙工学/航空宇宙工学/炭素材料/分光分析/結晶構造/結晶性/SPECT/ラマン分光/ラマン分光法/官能基
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年6月18日
2
CO₂から生まれ、肥料と原料へ還るプラスチックシステム
~炭素と窒素を循環利用する新しい高分子資源循環系を実証~
千葉大学大学院融合理工学府博士前期課程 仁木陸翔氏 (研究当時)、同大大学院工学研究院 青木大輔准教授(同大園芸学研究院附属宇宙園芸研究センター兼任)、谷口竜王教授らの研究グループは、東京大学 神谷岳洋准教授、京都大学 喜多祐介特定准教授、田村正純教授らと共同で、二酸化炭素(CO₂)を原料としてモノマー注1)および架橋剤注2)を直接合成し、架橋型脂肪族ポリカーボネート材料注3)を創製しました。本材料はソフトマテリアルとして利用可能であるだけでなく、使用後にアンモニア水で処理することで、植物肥料である尿素とモノマーと架橋剤の前駆体...
キーワード:最適化/産学連携/窒素循環/再資源化/炭素循環/アンモニア/エステル/フィルム/ポリエステル/開環重合/機能性高分子/高分子/ソフトマテリアル/材料科学/樹脂/ケミカルリサイクル/前駆体/可視光/持続可能/紫外線/透明性/3Dプリンター/ネットワーク構造/プラスチック/ポリマー/リサイクル/高分子材料/資源循環/二酸化炭素/二酸化炭素/廃棄物/園芸学/機能性/シロイヌナズナ/土壌/重合反応/低分子化合物
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学農学
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発表日:2026年6月3日
3
テラヘルツ波で物質の「ねじれ」を“地図”のように可視化
―次世代材料や次世代通信の開発を支える新分光イメージング技術を確立―
千葉大学大学院融合理工学府博士前期課程 千葉 初奈氏(研究当時)、同大大学院工学研究院の宮本 克彦教授、東北大学大学院理学研究科 大野 誠吾助教、物質・材料研究機構 三成 剛生グループリーダーの研究チームは、銀の微細な円盤を重ね合わせた「モアレ型メタ表面注1)」という人工構造体を使用し、これまで計測不可能だった物質が持つ「右ねじれ」と「左ねじれ」(キラリティ(鏡像異性)注2))の空間分布を、テラヘルツ(THz)波注3)によって二次元画像として直接観測できる新しい分光イメージング技術を開発しました(図)。従来のテラヘルツ円二色性(...
キーワード:品質評価/産学連携/空間分布/内部構造/テラヘルツ/赤外線/円二色性/分子構造/円偏光二色性/円偏光/ソフトマテリアル/材料科学/テラヘルツ波/可視光/計測技術/材料特性/周波数/電磁波/微細構造/分解能/マッピング/SPECT/空間分解能/光イメージング/アミロイド/ラット/凝集体/高次構造/生体分子/創薬/立体構造
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学