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研究キーワード:千葉大学における「核スピン」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年4月18日
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♫ 磁石を回すと磁石がふたつ ♫
—手作りの量子系、高精度量子演算に道—
本研究では、原子核が持つ最小の磁石「スピン」を磁場中で回転させると、1つのスピンにもかかわらず、スピンが2つあるかのような新しい現象が現れることを核磁気共鳴法を用いた独自に開発した装置により発見しました。 磁石の最小単位は電子や原子核が持つスピンです。このスピンの中でも最も小さなスピンがスピン1/2です。スピンには上を向くか(up)、下を向くか(down)の2つの自由度しかありません。磁場中ではupスピンとdownスピンがとるエネルギーは磁気的に分裂します。分裂したupスピンとdownスピン間ではエネルギーの吸収と放出の現象が起きます。この現象を共鳴(核磁気共鳴)と呼び、共鳴...
キーワード:電気通信/産学連携/原子核/磁気共鳴/量子情報/周期性/磁場/量子ビット/核スピン/スピン/フッ素/原子力/核磁気共鳴/核磁気共鳴法
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
千葉大学 研究シーズ