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研究キーワード:千葉大学における「因果関係」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月4日
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公共交通としての電動カートは要介護リスクを軽減する可能性
―今後6年間で約1,500〜2,000万円の介護給付費低減を推計―
千葉大学予防医学センター近藤 克則特任教授、井手 一茂特任助教、小林 周平特任研究員、日本福祉大学の福定 正城主任研究員、斉藤 雅茂教授、渡邉 良太客員研究所員の研究グループは、奈良県王寺町および大阪府河内長野市在住の要介護認定を受けていない高齢者599人を対象に、公共交通としての電動カート(以下、電動カート(図1))の利用が要介護リスクを軽減するかについて検証しました。その結果、電動カート利用は2年後の要介護リスクの軽減につながる可能性があり、電動カート利用群は未利用群と比較して今後6年間の介護給付費が1,500〜2,000万円程度低い推計が示されました。今回の研...
キーワード:産学連携/社会保障/因果関係/移動支援/持続可能/公共交通/モビリティ/リスク評価/要介護/介護予防/公衆衛生/高齢者/縦断研究/地域在住高齢者/予防医学
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年5月14日
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離乳食前の乳児が寝ている場所のアレルゲン調査
― 寝具にはダニだけでなく、ナッツ・卵・牛乳・小麦などのアレルゲンが存在 ―
千葉大学予防医学センターの鈴木規道 准教授、嶋谷圭一 特任講師らの研究グループは、離乳食開始前(生後3〜4か月)の乳児が生活する家庭環境に、どの程度の食物やダニアレルゲンが存在しているかを調べました。特に乳児が長時間触れる寝具に着目し、アレルゲンの存在と濃度について調査しました。その結果、離乳食開始前の乳児でも、すでに寝具を通じて複数のアレルゲンに触れている可能性があることが分かりました。 本研究結果は2026年3月19日に、学術誌Scientific Reportsにオンライン公開されました。(論文はこちら:...
キーワード:産学連携/因果関係/ELISA法/アレルゲン/ELISA/IgE/アトピー性皮膚炎/抗原/肥満細胞/免疫寛容/アレルギー/コホート/抗体/小児/食物アレルギー/予防医学
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学農学
千葉大学 研究シーズ