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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「干渉計」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年9月7日
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「影」から見えるテラヘルツ波の位相情報
―強度画像のみから位相情報を再構成する新手法を実証―
千葉大学大学院融合理工学府博士前期課程の三上修作氏、同大大学院工学研究院の宮本克彦教授、東北大学大学院理学研究科の大野 誠吾助教、バルセロナ自治大学のAdam Vallès助教らの国際研究グループは、テラヘルツ(THz)波注1)において、物体の縁に現れる「影(シャドウ効果)」を利用して光の位相注2)情報を可視化する新たなイメージング技術を開発しました。光の位相情報は、物質の厚さや屈折率の違いを反映する重要な情報ですが、これまでTHz波の位相計測には干渉計やテラヘルツ時間領域分光法(THz-TDS)などの複雑な装置や計測手法が必要でした。研究グループは...
キーワード:無線通信/フィルタリング/産学連携/テラヘルツ光/干渉計/内部構造/テラヘルツ/赤外線/テラヘルツ波/レンズ/可視光/計測技術/フーリエ変換/屈折率/周波数/電磁波/非破壊検査/生体計測
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年12月16日
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光の準粒子を市販の光学素子1枚で発生させることに成功!
~光通信や大容量データストレージに応用できる新しい光の生成に新展開~
千葉大学大学院工学研究院の尾松 孝茂教授、同大学国際高等研究基幹のSrinivasa Rao Allam特任講師、千葉大学分子キラリティー研究センターのJingni Geng技術補佐員(研究当時)と、天津大学のQuan Sheng准教授の研究チームは、光の準粒子である光スキルミオン注1)を市販の光学素子1枚で発生することに成功しました(図1)。本手法は、従来使われている高価なコンピューター制御のデジタルデバイスや偏光干渉計を必要としないため、費用対効果が高く、高ビーム品質を有し、安定性に優れ、コンパクトな光の準粒子を発生します。 この結果は、光の準粒子を極めて簡便...
キーワード:産学連携/準粒子/物性物理/干渉計/キラリティー/スキルミオン/円偏光/データストレージ/光通信/光学素子/超解像/超解像顕微鏡/スキル
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物