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千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「エルニーニョ」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年4月14日
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降水・水蒸気・海水の同位体から水循環の履歴を読み解く機構モデル「MIROC6-iso」を開発
―年々変動の再現性向上、観測データのない地域や時代の気候復元が可能に―
中央大学の李 一帆 助教、千葉大学環境リモートセンシング研究センターの岡崎 淳史 准教授、東京大学生産技術研究所のコクヮン アレクサンドル 特任助教、芳村 圭 教授からなる研究グループは、水の同位体注1)を気候モデル注2)MIROC6 に導入し、日本初となる、大気・陸・海洋・海氷を結合した水同位体気候モデル「MIROC6-iso」を開発しました。 水の同位体とは、地球上の水にわずかに含まれる重い同位体を含んで構成される水分子のことで、蒸発や凝結の際に少しずつ選り分けられるため、水循環の履歴を示す自然の目印として利用できます。 本研究グ...
キーワード:産学連携/海氷/空間分布/温室効果ガス/海洋/水分子/エルニーニョ/鉛直混合/温室効果/気候モデル/気候変動/酸素同位体/酸素同位体比/水蒸気/全球気候モデル/同位体/同位体分別/重水素/同位体比/生産技術/熱力学/シミュレーション/センシング/リモートセンシング/相変化/水循環/土地利用/土地利用変化/将来予測
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学