[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「インターネット調査」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月21日
1
対話型「AIコンパニオン」の利用が主観的ウェルビーイングを高める可能性
――1万4千人の調査で判明:孤独感が高い人や友人とのつながりが“中程度”の人で関連が強い
千葉大学予防医学センターの中込敦士准教授らの研究チームは、対話型の「AIコンパニオン注1)」の利用と、人々の主観的ウェルビーイング注2)(人生満足度、幸福感、人生の目的、人生の意義)との関連を、日本全国のインターネットを利用している成人を対象とした大規模インターネット調査データで分析しました。その結果、AIコンパニオンの利用者は、全体として人生満足度、幸福感、人生の目的がわずかに高いことが示されました。一方で、要約・検索など“タスク目的”中心の一般的な生成AI注3)(非AIコンパニオン)の利用は、主観的ウェルビーイングとの明確な...
キーワード:AI/インターネット/タスク/人工知能(AI)/産学連携/インターネット調査/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域環境学