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研究キーワード:宇都宮大学における「ゲノム解析」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年8月19日
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バイオサイエンス教育研究センターの鈴木智大准教授が、令和8年度(第48回)「森喜作賞」(第一部門)を受賞
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センターの鈴木智大准教授が令和8年度(第48回)「森喜作賞」(第一部門)を受賞しました。森喜作賞は、きのこ類の調査・研究および普及等に顕著な功績のあった者を顕彰する賞です。鈴木准教授はこれまで、主にキノコを対象として、キノコに含まれる生体機能調節物質の生物有機化学的・生化学的研究や、次世代シーケンサーを用いたゲノム解析等を進めてきました。これらの長年にわたるきのこ研究の成果が高く評価され、今回の受賞に至りました。なお、授賞式は令和8年8月6日ホテルグランドヒル市ヶ谷にて行われました。鈴木准教授よりコメント:...
キーワード:生物有機化学/きのこ/ゲノム解析/次世代シーケンサー/ゲノム/真菌
他の関係分野:化学農学
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発表日:2026年1月6日
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スギヒラタケのゲノム解析により毒性物質の生合成メカニズムの一端を解明
-急性脳症の原因解明へ一歩-
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター鈴木智大准教授らの研究グループは、スギヒラタケ(Pleurocybella porrigens)の毒性の仕組みを分子レベルで解明することを目的に、マウスを用いた投与実験、トランスクリプトーム解析、ゲノム解析など、多角的な手法を組み合わせた研究を進めてきました。 本研究では、最新のDNA解析技術を用いてスギヒラタケのゲノム情報を解読し、生命情報学的手法による各遺伝子の機能注釈を行いました。その結果、キノコの食用部分である子実体と、地中などで成長する菌糸体では、遺伝子発現の様式が大きく異なることを明らかにしました。また、急性脳症との関...
キーワード:情報学/毒性評価/生命情報/候補遺伝子/スギ/生合成/ゲノム情報/ゲノム解析/トランスクリプトーム/マウス/低分子化合物/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年12月3日
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宇都宮大学発の水稲品種「ゆうだい21」のゲノムを解読し、不明であった育種親や優れた食味の遺伝的基盤を明らかにしました
宇都宮大学農学部の池田裕樹准教授らと、かずさDNA研究所の白澤健太博士は共同で、本学が育成した水稲「ゆうだい21」のゲノム解析を行いました。「ゆうだい21」は、本学が2010年に品種登録した水稲品種です。しかし「ゆうだい21」の育種親や、その優れた食味に関係する遺伝的な要因などは、未解明でした。そこで本研究では、最新のDNAシークエンサー(※1)を用いて「ゆうだい21」のゲノム解読を行うとともに、解読した「ゆうだい21」のゲノムDNAの塩基配列を、既知の水稲品種のゲノムDNAや、これまで水稲で明らかにされている遺伝子と比較して解析を進めました。 その結果、「ゆうだ...
キーワード:ゲノムDNA/塩基配列/花粉/水稲/イネ/ゲノム解析/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:化学生物学農学
宇都宮大学 研究シーズ