[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

宇都宮大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:宇都宮大学における「性決定」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月20日
1
ミジンコの性はなぜ環境で変わるようになった?幼若ホルモンによる遺伝子制御の「再配線」を発見
宇都宮大学大学院地域創生科学研究科博士後期課程3年の高畑佑伍さんと、バイオサイエンス教育研究センター宮川一志准教授らの研究グループは、同センターの鈴木智大准教授、静岡大学理学部の道羅英夫教授と共同で、幼若ホルモン(JH)が進化の過程で新たな下流遺伝子を獲得し、ミジンコの性決定へと組み込まれていく仕組みを、DNA配列レベルで示しました。 ミジンコは、環境悪化(短日・低温・高密度・低餌など)を感知するとオスを産む「環境依存型性決定」を行います。オスを産む際には、母親の幼若ホルモン(JH)シグナルが活性化することが知られていましたが、どのようにして子の性が変化するか、そ...
キーワード:幼若ホルモン/節足動物/性決定/遺伝子制御/ホルモン/ゲノム編集/RNA/受容体/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月21日
2
バイオサイエンス教育研究センターの宮川一志准教授が日本生態学会宮地賞を受賞しました
バイオサイエンス教育研究センターの宮川一志准教授が、「ミジンコでエコデボを実践する:表現型可塑性の分子機構の解明とその環境科学への応用」に関する研究で第29回(2025年)日本生態学会宮地賞を受賞しました。本賞は1997年に設立され、日本の生態学の発展を目的として卓越した研究成果を挙げた研究者に授与される栄誉ある賞です。3月15日から18日にかけて開催された第72回日本生態学会大会で、授賞式および受賞講演が行われました。授賞式の様子...
キーワード:産学連携/環境汚染/マイクロプラスチック/環境リスク/表現型可塑性/プラスチック/マイクロ/リスク評価/環境応答/甲殻類/性決定/生態学/発生生物学/ホルモン/可塑性/評価法/分子機構/内分泌/内分泌撹乱物質/分子生物学
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学