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研究キーワード:宇都宮大学における「きのこ」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年4月8日
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虫に感染するキノコはどうやって標的を見つけるのか?
サナギタケ(Cordyceps militaris)は、昆虫に感染し子実体(きのこ)を形成する昆虫病原性真菌類の1種であり、東アジアでは古くから薬用として利用されてきました。しかしながら、サナギタケがどのように宿主を見分けて感染するのか、その仕組みはまだよく分かっていません。 これまでの研究で、宿主の昆虫表皮にあるキチンを認識する新しいタンパク質(CmLec4)を発見し、このタンパク質が宿主の蛹の羽化を遅らせることでその感染に有利な環境を延長させていること、さらに、サナギタケからcmlec4遺伝子を破壊すると子実体の形成が低下することを明らかにしました。これらの結果から、C...
キーワード:きのこ/病原性/キチン/トランスクリプトーム/遺伝子/真菌
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月3日
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本学学生と留学生が株式会社北研を訪問しました
8月21日(木)に、7ヶ国からの留学生と国内学生のグループ12名が、栃木県内で椎茸の菌床栽培の研究開発・生産支援を行う株式会社北研を訪問しました。白田卓一社長が本学の「異文化理解の世界B 地域と世界をつなぐ「グローカル」実践」の授業で講義を行ったことをきっかけに実現したものです。同社は国内菌床シイタケのシェア50%を誇り、海外でのシイタケ栽培の普及にも取り組んでおり、教育・研究面で本学とのつながりもあります。 日本の学生に加え、中国、韓国、タイ、インドネシア、エチオピア、タンザニア、ルワンダの学生が、同社のきのこ菌種工場と食用菌類研究所にて、菌床から椎茸ができるまでの過程を...
キーワード:異文化理解/エチオピア/きのこ
他の関係分野:複合領域生物学農学
宇都宮大学 研究シーズ