|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:筑波大学における「コミュニケーション」 に関係する研究一覧:9件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月22日
1
TSUKUBA FRONTIER #053:においは大切なコミュニケーションツール
人間系綾部 早穂(あやべ さほ)教授PROFILE筑波大学第二学群人間学類卒業後、高砂香料工業(株)総合研究所での勤務を経て、筑波大学大学院心理学研究科に進学。 その後、米国の Philip Morris USA 感覚研究所にて研究経験を重ね、現在はにおいの知覚、記憶、感情、個人差、コミュニケーションに関する心理学研究を展開している。 産学官連携を含む国内外の研究経験を活かし、においの言語化や経験による知覚変容、経験共有をテーマに、嗅覚を通して人のこころを探究している。 ...
キーワード:行動実験/主観評価/ゲーム/産学官連携/コロナ禍/聴覚/スキル/トレーニング/胎児/日常生活/コミュニケーション/生理学
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月18日
2
福知山線脱線事故(2005年4月)の新たな原因論と予防策を提示
2005年4月に発生した福知山線脱線事故の原因を再検証するため、運転士が保持する知識構造をモデル化し、組織全体の振る舞いをシミュレーションしました。その結果、組織構成員の能力開発について誤った選択をしていたという組織マネジメントの失敗も、事故の原因であると結論づけました。 今から21年前の2005年4月25日にJR西日本福知山線脱線事故が発生しました。兵庫県尼崎市の福知山線塚口駅―尼崎駅間の線路の曲線部に、上り快速電車が制限速度を大幅に超える時速116キロで進入し、先頭車両から5両目車両までが脱線、先頭車両と2両目車両が進行方向左側のマンションに衝突しました。この事故で乗客106人...
キーワード:安全工学/レジリエンス/メンタルモデル/マンション/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/シミュレーション/モデル化/コンピュータ・シミュレーション/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月16日
3
プリン代謝と脳内のミクログリア形態変化との新たな関係を発見
プリン体の代謝を阻害する免疫抑制剤をマウスに投与すると、生体分子「グアノシンヌクレオチド」の脳内濃度が低下し、細胞内のGTPと結合する低分子量Gタンパク質の活性が抑制されること、それによって脳内の免疫細胞であるミクログリアの形態が変化することを発見しました。 ミクログリアは、脳やせき髄などの中枢神経系で働く免疫細胞です。胎児期から脳内に存在し、生涯を通じて、脳の恒常性を維持する働きがあります。中でも、出生直後におけるミクログリアは、神経回路の形成や異物の除去、脳血管の構築など、多彩な役割を担うことが報告されています。また、これら一連の脳発生過程で、ミクログリアは細胞の形態を変化させ...
キーワード:イノシン/神経系/持続可能/持続可能な開発/形態制御/脳発生/リン酸/形態変化/フェノール/生合成/細胞形態/アデノシン/グリア細胞/中枢神経/低分子量Gタンパク質/免疫抑制/胎児/代謝産物/中枢神経系/ATP/Gタンパク質/グリア/マウス/ミクログリア/細胞骨格/神経回路/生体分子/創薬/免疫細胞/免疫抑制剤/コミュニケーション
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月21日
4
TSUKUBA FRONTIER #051:研究者のデザイン力向上を支援する
芸術系 教授
田中 佐代子(たなか さよこ)教授
田中 佐代子(たなか さよこ)教授
PROFILE 筑波大学芸術系教授、筑波大学芸術系長。 筑波大学芸術専門学群卒業、筑波大学大学院修士課程芸術研究科修了、グラフ株式会社グラフィックデザイナー、岡山県立大学デザイン学部講師等を経て現職。 2015年博士(デザイン学)取得。 主な著書は「PowerPointによる理系学生·研究者のためのビジュアルデザイン入門」(講談社、2013)。 サイエンス・ビジュアリゼーションの力 仕事や学校でプレゼンテーションをする人は多いでしょう。そのための資料を作成するソフ...
キーワード:情報量/プレゼンテーション/ルーブリック/情報リテラシー/デザイン学/eラーニング/フィードバック/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月9日
5
TSUKUBA FUTURE #132:気候の現在、過去、未来を理解する
日本列島が位置する北半球の中緯度地域では、移動性の高気圧と低気圧によって天気の変化の多くが引き起こされています。岡島さんはその中でも、季節ごとの違いに注目して研究に取り組んできました。その一つが、春先によく発生する「南岸低気圧」です。...
キーワード:対流圏/地球温暖化/ジェット気流/気候変動/古気候/水蒸気/堆積物/日本列島/北西太平洋/西太平洋/シミュレーション/ユーラシア/温暖化/東シナ海/将来予測/コミュニケーション
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月10日
6
TSUKUBA FRONTIER #049:ホルモン、自律神経、そして毒
生存ダイナミクス研究センター(TARA) 教授丹羽 隆介(にわ りゅうすけ)教授
PROFILE1993年筑波大学附属駒場高等学校卒業。1997年京都大学理学部卒業。2002年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。京都大学、東京大学、イェール大学(米国)での博士研究員を経て、2008年大学院生命環境科学研究科助教として筑波大学に着任。2012年生命環境系准教授を経て、2019年生存ダイ...
キーワード:機械学習/情報学/産学連携/生殖/ダイナミクス/ライフサイクル/ロボティクス/モデル生物/行動解析/変異体/生態系/発生生物学/分子遺伝学/染色体/ホルモン/ショウジョウバエ/マウス/コミュニケーション/遺伝学/遺伝子/自律神経/生理学
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月26日
7
パンデミック時における聴覚障害者のコミュニケーション困難の実態を分析
COVID-19パンデミック時にはマスク着用で口の動きが見えなくなることで、聴覚障害者のコミュニケーションが困難になりました。本研究は、その実態と関連する要因を分析し、日常的な支援者の有無や外出頻度、障害の等級などが困難さに影響し、支援者の存在が困難を軽減することが分かりました。 新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック時にはマスクの着用が広まりました。マスクは感染対策において重要な役割を果たしましたが、一方で、口の動きが見えなくなり、声がこもって聞き取りづらくなるために、聴覚障害者のコミュニケーションに大きな影響を及ぼしました。しかし、具体...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/ウイルス感染症/聴覚/パンデミック/障害者/新型コロナウイルス/聴覚障害/ウイルス/コミュニケーション/感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月19日
8
サイバニクス空間で日常生活を支援する人協調型ロボットを開発
物理空間とサイバー空間とを行き来するサイバニクス空間において稼働する人協調型ロボットを開発しました。人の運動意思が反映された生体信号により、アームハンドシステムとIoTシステムを操作し、身体的・空間的な制約を受けずに日常生活での動作を支援することが可能です。 加齢や疾患に起因する運動機能や認知機能の低下は、日常生活やコミュニケーションを困難にし、不安やうつ状態をもたらすこともあります。このような状況に柔軟に対応しながら、日常生活の自立度を向上させるための一つの手段として、人の運動意思を反映できる人協調型ロボットの開発があります。 本研究では、神経難病患者や高齢...
キーワード:AI/インターネット/モノのインターネット/モノのインターネット(IoT)/視線情報/情報学/人工知能(AI)/生体信号/産学連携/持続可能/サイバー空間/持続可能な開発/ロボット/運動機能/日常生活/医療費/うつ/コミュニケーション/加齢/高齢者/難病/認知機能
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月13日
9
薬剤師のコミュニケーションスキルは医師が処方する薬剤数の削減に寄与する
アサーティブネス(他者を尊重しつつ率直に自己表現をするコミュニケーションスタイルで、教育可能なスキルとされます)は、医療の安全性向上に有用とされてきました。本研究では、薬局薬剤師のアサーティブネスが、安全な薬物治療を目的とした処方の適正化と関連することを明らかにしました。 必要以上の薬を飲むことで副作用や薬物間相互作用のリスクが高まった状態をポリファーマシーと呼びます。特に、多くの疾患を抱えがちな高齢者は、服用する薬の数が増えることがあります。このため、薬剤数の削減や代替薬の使用など処方の適正化によるポリファーマシーの解消が重要な課題となっています。 薬剤師は医師が発行...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/スキル/副作用/薬物間相互作用/コミュニケーション/医師/高齢者
他の関係分野:複合領域工学
筑波大学 研究シーズ